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【上海2020年11月27日PR Newswire=共同通信JBN】ズームライオン(Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd. 、中聯重科)は、上海で開催されたbauma China 2020(国際建設機械・建設資材製造機械・鉱業機械・建設車両・関連機器専門見本市)で同社最大の屋外展示を催し、3日間の見本市開催中に多数のハイエンドインテリジェント製品を発表した。

ズームライオンは、9つの製品ラインの50セットを超える建設機械製品をbauma China 2020で展示した。新製品の発表と世界の顧客と交流するためのオンラインのライブストリーミングイベントを通じ、ズームライオンは11月26日の時点で総額200億元(30億4000万米ドル)を成約した。

ズームライオンのGuo Xuehong副社長は「この展示会は、ズームライオンのハイエンド4.0世代製品とインテリジェンスの質的飛躍を象徴する革新的な成果に焦点を当てている」と述べた。

▽ハイエンドで革新的なインテリジェント製品で業界をリードする

bauma China 2020でのズームライオンの展示では、オペレーションキャブがない代わりに、機器の「インテリジェンス」部分に接触し、感知し、見る能力がある5Gリモートコントロール体験センターを備えたインテリジェントホイストのデモが行われ、建設機械の未来を垣間見せた。

ZTC-250NEVは、マシンビジョン、人工知能、5Gコミュニケーションを統合した世界初の電動トラッククレーンで、キャブレスクレーンだが、ボタンを押すとスマートホイスト作業を完了する「目と頭脳」を備えている。

ZCC18000クローラークレーンは見本市で最大荷重で、陸上および洋上の風力ホイストに最適なモデルとなる強力なホイスト能力を誇る。これはズームライオンの自社開発の非着地過積載カウンターウエイト技術を備え、作業空間を60%削減し、業界をリードするリフティング性能を実現する。

ズームライオンはZT68Jも発表した。これは、オフロードオペレーションとインテリジェン制御でより優れたパフォーマンスを保証しながら、高さ67.5メートルの世界記録を樹立する自走式ストレートアーム高所作業プラットフォームである。

同社のドライミックスモルタル装置は、特許取得の超高精度自動粉体計量システムであるPowerdosを採用している。中空ブーム技術、炭素繊維コンクリートパイプ、人間と機械の音声対話、タワークレーンETIスマート制御システムなどのインテリジェント機能は、見本市のビジターと世界のライブストリーミング・オーディエンスの双方から絶賛された。

グローバル市場がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響から回復するにつれ、ズームライオンは革新的な研究開発を続けており、全てのパートナーと共に創造し共有することを期待している。当社は、世界の顧客がbauma China 2020に参加できるよう、中国語と英語で24時間のライブストリーミングの展示を行った。

Guo副社長は「ズームライオンは、業界の成果を共有し、業界の生態圏を共同構築するというビジョンを変えたことはない。広範な協議、共同貢献、共通の利益の原則において、インテリジェントかつ究極の未来を形作ることを期待している」と語った。

▽ズームライオンについて
1992年に設立されたズームライオン(Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd.、中聯重科)(01157.HK)は、エンジニアリング機械、農業機械、金融サービスを統合するハイエンド機器製造企業である。同社は現在、10の主要カテゴリーをカバーする56の製品ラインから600以上の最先端製品を販売している。

ソース:Zoomlion

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(写真説明:ズームライオンがbauma China 2020展示会で次世代インテリジェント建設機械を発表、30億米ドル超の受注を確保し注目を集める)

ズームライオンが次世代インテリジェント建設機械を発表、30億米ドル超の受注を確保し注目を集める