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【シンガポール2020年12月1日PR Newswire=共同通信JBN】シンガポールのPayNow、インドネシアのDokuウォレット、マレーシアのTouch n Go、中国のUnionPay QRとBuy Now Pay Later決済のAtome、今年第4四半期だけでこれらすべてを発表しているシンガポールに本社を置くデジタル決済ソリューションプロバイダー、Alldebit Pte Ltdにとり同四半期は本当にエキサイティングな時期であり、急速に成長するこのフィンテック企業が国境再開への準備が万全であることを示している。

Alldebit Pte Ltd(Oriental Payment Group Holdings Ltd.(HK.8613)の子会社)は現在、Alipay、WeChat Pay、GrabPay、RazerPayと接続し、シンガポール、マレーシア、タイでの立ち上げが大成功を収めた後、クロスボーダーのオンラインおよび店舗での決済ソリューションを提供している。

Alldebit Pte Ltdは東南アジアの大手デジタル決済プラットフォームとして、単一の決済インターフェースを使用して多くの国のローカルな決済手段への接続を実現する「オールインワン」POSソリューションを加盟店に提供することにコミットしている。オンラインマーチャントは、Alldebit Pte Ltdと協力することにより、オンライン加盟店は中国、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナムなどの国々のオンラインチャネルに簡単にアクセスすることができる。Alldebit Pte Ltdと提携しているシンガポールの大型店内加盟店は、アジアの電子ウォレットネットワークを通じて、ローカライズされた優先決済手段を使用するオプションを消費者に提供している。

Alldebit Pte Ltdのエグゼクティブディレクター兼最高経営責任者(CEO)兼創設者であるDerrick Tham氏は「当社は世界的パンデミックの危機をチャンスに変えて、忍耐強く新たなパートナーシップを築き、市場でより大きなシェアを獲得するために売上高を伸ばした。2021年以降、日本、韓国、フィリピン、タイ、香港からの多数の新しいグローバルeウォレットが当社のデジタルプラットフォームに統合されるため、世界的規模での成長が見込まれる」と語った。

最近、Alldebit Pte Ltdはシンガポールを出発点としてGrabPayと提携する最初の企業となり、デジタルマーケティングイニシアチブであるGrab Maverick Programを立ち上げ、加盟店の新規消費者およびリピーター向けのデジタルプロモーションバウチャーを発行した。また、UnionPay International(銀聯国際)のマーケティングプログラムであるUPLANと協力して、シンガポールのUnionPayカード会員に特別なプロモーションオファーを提供する高品質の加盟店を募集した。

Oriental Payment GroupのTan Zhihui副社長は「より多くの決済ソリューションプロバイダーと提携して、多様な決済エコシステムによって加盟店開発を強化する付加価値サービスを提供する包括的な決済サービスネットワークの構築を楽しみにしている」と付言した。

https://www.youtube.com/watch?v=akiwpKy2mPc
https://www.alldebit.com/

ソース:Oriental Payment Group