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【シンガポール2021年1月25日PR Newswire=共同通信JBN】海洋デジタルソリューションの有力プロバイダーであるAlpha Ori Technologies(AOT)は、同社が現在、100隻の船舶にSMARTShip(TM)プラットフォームを搭載したと発表した。この成果は、SMARTShipがインダストリアルIoTクラウド、ビッグデータ、機械学習アプリケーションといった最新テクノロジーを通じて海洋デジタル革命で主要な役割を果たしていることを示している。

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共同最高経営責任者(CEO)のRajesh Unni大佐は「4年前、われわれは数人で、船舶業界を改革し、テクノロジーを駆使して実世界の問題を解決するというビジョンを掲げて旅に出た。それ以来、これは険しいラーニングカーブであったが、われわれは市場で迅速に採用される製品の発売に成功できたことを誇りに思う」と語った。

AOTはSMARTShipプラットフォームを搭載した船舶の数を倍増し、ほんの6カ月足らずで100隻というマイルストーンを達成した。SMARTShipプラットフォームとそのメリットは、業界の船主と船舶運用者に幅広く認められている。AOTのエンジニアは世界中にSMARTShipを展開してシンガポール、中国、韓国、ドバイ、日本、欧州、インドに地元チームを創設し、より大きな需要に応えてきた。

AOTのクライアントであるMOL Chemical Tankers Pte. Ltdの奈良博文取締役は「MOL Chemical Tankerフリートの一部にSMARTShipを搭載できて大変うれしく思う。われわれはSMARTShipの能力を活用して、船舶の運航方法を変革し、データ、アナリティクス、インサイトにリアルタイムにアクセスしてデータ駆動型の決定を下していきたい」と語った。

SMARTShipプラットフォームをすでに利用している顧客は、コスト節約などの恩恵を受けており、このプラットフォームに信頼を寄せ、追加の船舶配備を発注した。AOTは船舶の大規模パイプラインを発表し、2021年にSMARTShipプラットフォームを搭載する船舶数を3倍にする予定である。

▽Alpha Oriについて
2017年創設のAOTは、燃料節約、予知メインテナンス、船体効率の分野でさまざまなアプリケーションを搭載するデジタルプラットフォームのSMARTShip(TM)と、船舶ERPソフトウエアShipPalm(TM)のメーカーである。同社のミッションは、船舶とそれに関連する流通バリューチェーン全体を変革し、DIGITALエンタープライズとして運営することである。

ソース:Alpha Ori Technologies, LLC

▽問い合わせ先
www.alphaori.sg
e-mail: sanjeev@alphaori.sg
Tel: +65 6463 5546