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【北京2021年1月25日PR Newswire=共同通信JBN】大手の高性能太陽光発電製品メーカーであるJAソーラー(JA Solar)は、単結晶タイプのDeepBlue 3.0シリーズモジュールが、182 mm x 182 mmウエハーを使用し構築され「182モジュール」として知られるモジュールに対する最初のKS認証を取得したと発表した。これは同製品が韓国の太陽光発電(PV)市場向けに承認されたことを意味する。DeepBlue 3.0の両面タイプは今月後半に認証を受ける見通しで、現地の顧客に新たな高効率オプションを提供する。

2020年5月に発売されたDeepBlue3.0は、新世代のPERC高効率セル技術PERCIUM +を含む複数の高効率および低劣化技術の利点とテクノロジーの利点やGa(ガリウム)添加されたシリコンウエハーを統合しており、信頼性、変換効率、発電性能において優れた性能を持つ製品である。統合された比類のない性能により、このモジュールは2021年にグリッドパリティーを達成するための最適な選択肢の1つとなった。

2020年9月、DeepBlue 3.0は、TUV、LVDおよびEMCなどの権威ある機関により認証された最初の182モジュールの1つとなり、高い参入障壁を持つ欧州連合(EU)のPV市場を含む世界のPV市場への参入に道を開いた。2020年10月の最初の出荷以来、この製品は米国、欧州、アジア、アフリカの多数の市場に出荷され、大規模な地上設置型PVプラント、屋上PVシステム、太陽光発電漁業統合プラント、PV駐車場などで広く使用されている。

JAソーラーは、高品質の製品とサービスにより、急成長している韓国PV市場で高い評判と忠実な顧客基盤を築いてきた。JAソーラーは韓国市場で最大の風力・太陽光ハイブリッドプロジェクト、最大のPERC両面二重ガラスプロジェクトなど韓国の大規模太陽光発電プラントにモジュールを供給している。韓国市場に182モジュールを導入し、JAソーラーは主力製品と技術の優位性によって、より高度にローカライズされたサービスを顧客に提供し、現地のPV市場の発展を促進している。

ソース:JA Solar Technology Co., Ltd