現在開催中の毎パソ冬季大会で無料トライアル実施中 2月18日(木)18:00まで

2021年1月26日
毎日パソコン入力コンクール
毎日パソコン入力コンクール事務局(一社 日本パソコン能力検定委員会)

チャットボットアプリをつくろう!!
現在開催中の毎パソ冬季大会で無料トライアル実施中

 
中学校「技術・家庭」のプログラミング授業を効果的にサポート
(一社)日本パソコン能力検定委員会(事務局:東京都青梅市、代表:吉田真)は、タッチタイピングの速さ・正確性を競う全国規模のコンクール 【毎日パソコン入カコンクール[主催:毎日新聞社、(一社)日本パソコン能力検定委員会/後援:総務省・文部科学省・経済産業省他]】の新部門として、 情報活用能力を育てるプログラミング部門を新設。2月18日(木)まで無料アプリによるトライアルを実施しています。

 
「ネットワーク活用・双方向性のあるコンテンツ、 身近な課題を発見・課題解決」新・学習指導要領に準拠。
情報教育の充実について基準を定めた新学習指導要領では、小・中・高等学校での授業を通じて情報活用能力の育成が行われるようになります。 小学校が2020年、中学校が2021年、高等学校では2022年から本格実施となることが決まっています。こうした必修化の動きとともに、内容もさらに高度化し、 中学校では「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング」が加えられました。 (一社)日本パソコン能力検定委員会では、こうした教育内容の変化に対応して、「毎日パソコン入カコンクール」に「プログラミング部門」を新設。 今年度より、オリジナルアプリによる学習をトライアルスタートさせます。

 
情報活用を学び競うカリキュラム【プログラミング部門】
新たに設置される「プログラミング部門」は、中学生を対象として、情報活用をテーマにしています。 情報通信ネットワークの伝達用法の特徴と利用方法を知り、情報モラルの必要性について考え、 正しく判断、処理、発信ができること、あわせて情報化が社会や生活に及ぼす影響を体験的に学ぶことを目的とします。 また、スピードが必要な情報ネットワーク社会に対応するため、「課題にもとづいて適切に発信ができる力」を、学習を通して養います。

 
オリジナル学習アプリの特徴
● プログラミングが初めての生徒でも無理なく取り組めるやさしいインターフェイス
● 教科の枠組みの中で、分かりやすくプログラミングの流れが学べる内容
● 学校のPCやネット環境に配慮し、だれでも使えるWebアプリ
● ネットワークを活用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング
● 先生用の管理センターで、生徒たちの学習進捗確認

 
カリキュラムの特徴
1 授業時数6〜8時間で学習できます。 
2 学習、演習、課題をこなしながら、論理的思考力を養います。
3 自動採点機能により先生の負担を軽減し、評価にも利用できます。
4 データベースの編集を扱うなど、情報活用スキルが実践的に身につきます。

このアプリのねらいは「身近な課題を発見し、解決する力の育成」です。 情報技術を用いた処理の手順・データの処理方法を理解し、 課題解決方法を考えさせます。

 
アプリの使い方(解説動画)
【動画:https://www.youtube.com/watch?v=vX3hQsjt498

学習内容 身近な問題を発見し、解決できる、チャットボットをつくろう

それぞれの単元での学習のねらいを明確化。学習内容は、下記のとおりです。
1.プログラミングについて
【学習】1- 1.簡単なプログラムの書き方
【演習】1- 2.計算をするプログラムを書く1
【学習】1- 3.計算をするプログラムを書く2
【演習】1- 4.計算をするプログラムを書く2
【学習】1- 5.反復処理の書き方
【演習】1- 6.反復処理のプログラム
【学習】1- 7.分岐処理の書き方
【演習】1- 8.分岐処理で、おみくじを作成する
【学習】1- 9.プログラムの構造と表現
【学習】1- 10.反復・分岐処理のアクティビティ図
2.コンテンツ
【学習】2- 1.コンテンツとは
【学習】2- 2.双方向性のあるコンテンツとは
【学習】2- 3.ネットワーク活用・双方向性のあるコンテンツ1
【演習】2- 4.ネットワーク活用・双方向性のあるコンテンツ2
3.チャットボットについて
【学習】3- 1.チャットボットとは
【演習】3- 2.チャットボットを使ってみよう
4.チャットボットをつくろう
【学習】4- 1.チャットボットが動く仕組み
【学習】4- 2.シナリオについて
【演習】4- 3.学校紹介ボットをつくろう:シナリオレベル1
【学習】4- 4.レベル2のシナリオについて
【演習】4- 5.学校紹介ボットをつくろう:シナリオレベル2
【学習】4- 6.レベル3のシナリオについて1
【学習】4- 7.レベル3のシナリオについて2
【演習】4- 8.学校紹介ボットをつくろう:シナリオレベル3
【演習】4- 9.学校紹介ボットをつくろう:シナリオを仕上げよう
【学習】4- 10.学校紹介ボット:チャットボットの限定公開
【演習】4- 11.学校紹介ボット:チャットボットを公開しよう
5.チャットボットで問題解決
【学習】5- 1.問題解決をするチャットアプリをつくろう
【学習】5- 2.コンテンツの目的
【課題】5- 3.シナリオを修正・削除・追加する
【課題】5- 4.チャットボットの限定公開

管理センター
※管理センターを利用するためには、「毎パソID(認定会場申請)」が必要です。
詳しくは、毎パソID取得までの流れをご覧ください。
生徒たちの学習進捗確認ができます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101260193-O1-QO07JlQ7

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101260193-O2-A0X6L92w

 
参加方法
【毎パソIDをお持ちの方】
毎パソ第20回大会(2020年度)で発行された、ユーザーIDとパスワードでサインインをして、プログラミング部門トライアルに参加できます。

【初めての方】
ユーザー登録が必要です。下記の手順でユーザー登録ができます。
        1 ユーザー登録を行ってください。
      プログラミング部門トライアル ユーザー登録
        2 ユーザー登録を完了するとユーザーIDとパスワードが発行されます。
        3 下記の毎パソアプリからサインインをして参加。
      第III類情報活用(トライアル実施)

※毎パソホームページからブラウザーで参加できるアプリです。上記、「第III類情報活用(トライアル実施)」から入ってください。

事務局が、メール・電話で導入サポートします。

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