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【ロンドン2021年2月25日PR Newswire=共同通信JBN】
*Time Out Travel Surveyによると、2021年に3分の1以上の人々が都市部での休暇を計画

人々が街の本質を探って体験する手助けをするグローバルなメディアとホスピタリティーのブランドTime Out(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3077675-1&h=2882256769&u=https%3A%2F%2Fwww.timeout.com%2F&a=Time+Out )は、同社初の世界規模のTravel Surveyを公開する。調査では、旅行者が今後の旅行で都会と自然の融合を求めていることが明らかになった。この新しい傾向は、2万1000人以上に対する世界的な調査結果で分かり、今年中に3分の1以上が都市部での休暇を計画していることを示す。

2020年にパンデミックのため街の中心から人けがなくなったにもかかわらず、調査では自然と田舎への逃避(42%)を計画しているのと同じくらい多くの人々が2021年に都市部での休暇(41%)の独特な文化や多様性を求めていることが明らかになった。より多くの人々が友人(10%)よりもパートナー(16%)や家族(14%)との旅行を検討しており、過半数(67%)が飛行機で旅行に行くと回答している。

回答者の5分の1(19%)は今年、都会と自然のあるデスティネーションの両方に旅行したがっている。このため、世界中にいるTime Outのエディターは、いずれ旅行が再開されたら都会と自然の2部から成る旅行体験が大いに人気になるだろうと意見を一致させた。この「フュージョン旅行」の流行では、旅行者があまり混んでいない文化的スポットやアトラクションを発見すると同時に都会的な地区と飲食の場を探索する。数日間の都市探索の後、旅行者は思い切って出かけて自然遊歩道、広々と開けた空間、他の野外アクティビティーを楽しむ。

Time OutのInternational Editor、James Manning氏は「都市生活にとっても旅行にとっても厳しい1年だったため、当社のTime Out Travel Surveyが2021年の都市部での休暇に対する高い関心を確認したのを見ると非常に励みになる。フード、ドリンク、文化、ナイトライフに対する高い累積需要を考慮すると、都市は皆の予想以上に早く立ち直るとわれわれはみている。それでもなお、多くの人々はまだ野外アクティビティーの方を好んでおり、自然に親しむ旅行の人気拡大も継続すると予測している。『フュージョン旅行』は双方の長所を兼ね備える。つまり、多くの旅行者が世界規模のシャットダウンによって生まれた新しい都市現象を発見する都会の雰囲気と、自然のある旅行の癒やし(そして元々備わっているソーシャルディスタンス)だ」と述べた。

Time Outの都市専門家は、海外旅行が再開されたら行きたい15カ所の主要な「フュージョン旅行」向けの都市デスティネーションを認定した。完全なリストはhttps://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3077675-1&h=2163185496&u=https%3A%2F%2Fwww.timeout.com%2Fabout%2Flatest-news%2Fthe-fusion-trip-trend-city-and-nature-getaways-022521&a=FULL+DESCRIPTIONS+HERE を参照。

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ソース:Time Out Group