大きく変化するヘルスケア市場に対し、柔軟に対応可能な人財育成に注力

2021年3月4日
シミックホールディングス株式会社

シミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミックホールディングス)は、本年2月より国内グループ会社において「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」を開始しました。本認定制度は、研修やワークショップ等でヘルスケアに関する知識を習得した従業員を認定し、ヘルスケア領域にも活躍の場を拡大する制度です。新型コロナウイルス感染症の蔓延する環境下や地震・災害など有事の際にも、ヘルスケア関連企業として貢献し、急速に変化する市場において柔軟かつ迅速に対応できる人財を擁した企業となるべく、本認定制度を創設しました。

 

■実施背景

シミックグループは医薬品開発を総合的に支援するパイオニアとして、CRA(Clinical Research Associate:臨床開発担当者)やCRC(Clinical Research Coordinator:治験コーディネーター)など様々な臨床開発専門職の人財を輩出してきました。今後は、予防・未病を含むヘルスケア領域でのスキルを有する人財を更に増やしていく必要があります。そのため、シミックグループでは、2020年7月より開始した“Healthcare Revolution 2.0”の一つに「グループ人財のヘルスケア分野への展開」を掲げ、ヘルスケアにおける知識を深めた人財の開発・育成に注力してまいりました。

 

■「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」とは

シミックグループは、“画期的なソリューションを通してヘルスケアに新たな価値を創造し、必要とされる医療やケアシステムを1日でも早く届けます”をミッションとしています。「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」は、シミックグループの全従業員がこのミッションを遂行するため、個々の社員が有する医療・ヘルスケア領域で培ったスキルや経験を活かし、大きく変貌し続けるヘルスケア領域において求められる新たな役割に挑戦し柔軟に対応できる人財を育成する施策です。本認定制度は、専門職や資格を有する社員だけでなく、国内シミックグループで働く全従業員が対象となります。

 

■本認定制度取得プログラムについて

①基礎研修(20時間40単位):知識・技術・マナーや倫理などをオンライン研修やワークショップ参加によって受講

 

②専門研修:全基礎研修を受講後、従業員は以下3つより選定し、各専門研修を受講

(複数選択可)

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202103031747/_prw_PT1fl_nu0Ws5w8.png

 

 

 

■シミックホールディングス株式会社

シミック(CMIC)は、1992年に日本で初めてCRO(医薬品開発支援)事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO(治験施設支援)、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。https://www.cmicgroup.com