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【ラバーグ(米テネシー州)2021年3月9日PR Newswire=共同通信JBN】ブルージーンズやコーラが生まれる前の1851年、大半の生地を正確に縫い合わせることができる発明のカタカタという音に世界が目覚め、SINGER(R)ブランドが生まれた。170年後、裁縫業界のリーダーは今日も170年の遺産に敬意を表するのと同様に高く評価され続けており、2021年前半に6つの新製品を、そして今、あらゆる場所の裁縫ファンのために親しみのこもったビンテージ版を発売した。

SINGER(R)の家庭用および工業用ミシンは、19世紀における辺境の必需品の縫い付けから、世界紛争でのパラシュートや包帯、数えきれないほどの商業利用、現在では2020-21年の世界的パンデミックに対するPPE(個人用保護具)の大量生産の取り組みに至るまで、世界の歴史を通じて支持的役割を担ってきた。アイコニックなブランドの背後にある同社もまた、在宅の裁縫による収入と趣味を奨励するとともに、世界でさらに多くのマスクが作れるようにするため、昨年、何千台ものミシンを寄付した。

「スペイン風邪」のパンデミックの間に世界がミシンに目を向けたように、SINGER(R)のミシンはCOVID-19の間に無数のマスクを縫って心の平和を与えている。これらの世界規模のイニシアチブとその他の成果に対する評価は、経営者、従業員ならびに販売会社にとって非常に有意義である。その情熱のおかげで、黒と赤の両方のバージョンのLimited Edition 170th Anniversary Vintage 15クラスの鋳鉄製ミシンが発表されることになった。

SINGER(R)ブランドの背後にある企業SVP Worldwideは、常に裁縫を近代化して消費者と商業ニーズの1歩先を行く能力の代名詞となっており、1851年のミシンの特許から、初のフリーアーム式ミシン、電動ミシン、プログラム式ミシン、そして、人工知能と共にある未来に至るまで、多くのファースト(一番)によって裁縫業界をリードしている。

同ブランドは、自社の栄光だけでなく、業界全体の未来への道を紡ぐことに力を注いでいる。SVP Worldwideの最高マーケティング責任者であるDean Brindle氏は、SINGER(R)ブランドはその長寿を祝いながら、裁縫・工芸の分野の中で革新し続けていくと語っている。

▽SINGER(R)について
170年間、SINGER(R)ブランドは裁縫の代名詞である。1851年のIsaac Singerによる初の消費者向けミシンの特許から、2015年の世界初のクラウドベース裁縫エコシステムに至るまで、当初からブランドを特色付けてきた実用的デザインと創造的イノベーションの精神は今日も続いている。

ソース:SINGER

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