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 学校法人早稲田大学は、本年度も2000年の創設より21回目となる「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」の応募・推薦の受付を、開始いたしますのでお知らせいたします。
 報道関係者の皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしております。また、一般の皆様からのご推薦も受け付けておりますので、貴社内外を含めて広くご周知いただきたくよろしくお願い申し上げます。

●募集概要
どなたでも応募・推薦できます。
【対象作品】2020年4月1日 から2021年6月1日までに、不特定多数を対象としたメディアに公表された作品を対象とします。作品の形式は問いません。
【受付期間】2021年4月20日(火)~2021年6月1日(火)
【受付方法】受付期間内に、本学Webページにて公開の【応募・推薦フォーム】より、必要事項の入力と作品の提出方法の選択を行ったうえで、申請を行ってください。
公開ページ: https://www.waseda.jp/top/about/activities/j-award/application
★期間内厳守
★その他、詳細はHPをご確認ください。

●ご参考 第20回(2020年度)授賞作品
<大賞>
公共奉仕部門 かんぽ生命不正販売問題を巡るキャンペーン報道 :西日本新聞
公共奉仕部門 「桜を見る会」追及報道と『汚れた桜 「桜を見る会」疑惑に迫った49日』の出版
ネットを主舞台に多様な手法で読者とつながる新時代の試み:毎日新聞ニュースサイト・毎日新聞出版
草の根民主主義部門 『証言 沖縄スパイ戦史』:書籍(集英社新書)
<奨励賞>
公共奉仕部門 『ふくしま原発作業員日誌 イチエフの真実、9年間の記録』:書籍(朝日新聞出版)
草の根民主主義部門 BS1スペシャル 「封鎖都市・武漢〜76日間 市民の記録〜」:NHK BS1スペシャル
文化貢献部門 サクラエビ異変 :静岡新聞・静岡新聞ホームページ「アットエス」

「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」大賞メダル