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【シンガポール2021年4月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*ACM SIGKDD 2021イノベーション、サービス、ライジングスター賞のノミネートを開始
*最大級の国際データサイエンス会議が、最新の知識発見とデータマイニングを紹介

計算機学会(ACM、Association for Computing Machinery)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3126789-1&h=2114137399&u=https%3A%2F%2Fwww.acm.org%2Fmembership%2Fmembership-options%3Fgclid%3DCjwKCAjwwtTmBRBqEiwA-b6c_3csJ6-zBWZ454pojyL46Rynkm7L3611y_TOEGnHMPYDV2dDmWGeCBoCSL8QAvD_BwE&a=Association+for+Computing+Machinery )知識発見・データマイニング分科会(Special Interest Group on Knowledge Discovery and Data Mining、SIGKDD)は14日、同分科会の主力会議であるKDD 2021を8月14日から18日にバーチャル開催すると発表した。最高の学際的データサイエンス会議であるKDD 2021は、データサイエンス、機械学習、ビッグデータ、人工知能の研究者やと実践者を集め、明日のイノベーションを促すものになる。会議で発表される毎年恒例のACM SIGKDD賞のノミネートの受付は、今から5月1日まで。会議主催者は、今年はシンガポールを拠点にタイムゾーン間の公平性を重視、主要コンテンツを8時間おきに2回提供することで、多くの参加者の所在地をカバーする。

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/890716/KDD_Logo.jpg

SIGKDD実行委員会の書記兼会計係のMichael Zeller氏は「SIGKDD実行委員会は、今年のバーチャルイベントをシンガポールで最優秀のコンピューターサイエンス専門家にリードしてもらえることを光栄に思う。われわれのボランティア組織委員会は、コミュニティーが集い、学び合い、データマイニングの研究と産業アプリケーションの未来を知らせる機会をつくるために課題を克服し、毎年優れた会議を開催し続けている」と語った。

毎年、優れたデータサイエンスの実践者に対して、会議中にSIGKDDイノベーション、サービス、ライジングスターの各賞が授与される。イノベーション賞とサービス賞は、それぞれ知識発見とデータマイニング分野での技術革新が持続的な影響を与えた個人または協力者グループと、同分野への専門的サービスの貢献が目覚ましかった個人またはグループを表彰する。2020年に始まったライジングスター賞は、現役SIGKDD研究者のキャリア構築を促すのが目的で、受賞者は博士号取得後、最初の5年間の仕事全体をベースに選出される。ノミネート(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3126789-1&h=249869024&u=https%3A%2F%2Fwww.kdd.org%2FNews%2Fview%2Fcall-for-nominations-acm-sigkdd-2021-innovation-service-and-rising-star-awa&a=Nominations )の受付は、今から5月1日まで。

最大規模かつ最長期間のデータマイニング会議であるKDDは、様々な委員会の議長を務めるボランティアのチームによって運営されている。2021年の総合共同議長は、シンガポール経営大学准教授のFeida Zhu、シンガポール国立大学コンピューティング学部コンピューターサイエンス学科特待教授のBeng Chin Ooi、南洋理工大学コンピューターサイエンス・工学部学部長兼教授のMiao Chun Yanの3氏。Zhu氏は、シンガポール経営大学コンピューティング・情報システム学部に大手企業と共同で設立した2つの主要なデータ分析ラボの創設ディレクターである。同氏のデータマイニング、機械学習、ブロックチェーン、データアセット研究は、ビジネス、金融、消費者イノベーションへの応用に重点を置いており、KDD 2021組織委員会の指導者役には適任である。

Zhu氏は、以下のように語った。
「KDDは、ビッグデータやデータサイエンスのアプリケーションにも焦点を当てた、この種の学術会議としては数少ない会議の1つだ」
「初の完全バーチャル会議となったKDD 2020で学んだ教訓を今年のデジタル会合に生かし、全ての参加者にとってアクセスや関与がしやすくなるよう頑張っていきたい。特に今年のKDDでは、登録済みの参加者が、実際の会議の1カ月前にプレゼンテーションのスライドやビデオとともに受理された論文にアクセスし、KDD 2021バーチャルプラットフォーム上で著者とやり取りすることができる。KDD 2021では、世界的に著名な基調講演者や産業界からの招待講演のほか、様々なテーマデー、40を超えるワークショップやチュートリアル、「公平性、多様性、包括性(EDI)」イベントなどが開催される」

有名になったKDDカップは現在、コンペ参加者に開かれており、マルチデータセット時系列異常検知(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3126789-1&h=1971479950&u=https%3A%2F%2Fcompete.hexagon-ml.com%2Fpractice%2Fcompetition%2F39%2F&a=multi-dataset+time+series+anomaly+detection )コンテスト、OGB大規模グラフML(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3126789-1&h=3838711925&u=https%3A%2F%2Fogb.stanford.edu%2Fkddcup2021%2F&a=OGB+large-scale+graph+ML )チャレンジ、シティブレーン・チャレンジ(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3126789-1&h=1296489731&u=http%3A%2F%2Fwww.yunqiacademy.org%2F&a=city+brain+challenge )などが開催される。優勝者は6月15日に発表される。

KDD 2021の詳細については、https://www.kdd.org/kdd2021/ を参照。

▽ACM SIGKDDについて:
ACMは、知識発見とデータマイニングの科学と実践の進歩に力を注ぐ研究者や専門家のための最高のグローバルな専門家組織である。SIGは、ACMの知識発見・データマイニング分科会である。知識発見とデータマイニングに関する毎年恒例のKDD国際会議は、データマイニング、データサイエンス、分析の最高の学際会議である。

KDD 2021の詳細については、https://www.kdd.org/kdd2021/ を参照。

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ソース:ACM SIGKDD

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KDD@havasformula.com
+1-619-234-0345