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シンガポール, 2021年5月6日 /PRNewswire/ --

・香港の「Coa」は、ペリエが主催するアジアズ・フィフティ・ベスト・バーズ2021年版で第一位にランクされ、また、「中国のベストバー」と名付けられました

・このリストには、アジア10カ国のバーが特集され、8軒の新エントリーがあります

・中国は、リスト中で最も多い開催地を占め、13のバーと4つの新しいエントリーがあります

・香港の「Quinary」は、リスト・アワードのヒーリング伝説賞(Heering Legend of The List Award)を受賞

・香港の「The Diplomat」はロンドン・エッセンス・ベスト・ニュー・オープニング(London Essence Best New Opening)と名付けられました

・シンガポールの「No Sleep Club」は、ディサロンノ最高新エントリー賞(Disaronno Highest New Entry Award)を確保しています

・香港の「Caprice Bar」とニューデリーの「Sidecar」は、ニッカ最高のクライマー賞(Nikka Highest Climber Award)をそろって獲得しました

・日本のバーオーナーである後閑 信吾(ゴカンシンゴ)氏がロク産業アイコン(Roku Industry Icon)を授与されています

アジアズ・フィフティ・ベスト・バーズ2021(Asia's 50 Best Bars 2021)はここに全リストがあります
https://www.worlds50bestbars.com/asia/list/1-50

ペリエが主催のアジアズ・フィフティ・ベスト・バーズの2021年リストは、シンガポール / 香港時間で5月6日午後6時にバーチャル授賞式で発表されました。アジア10カ国のバーを特集する毎年恒例となる第6回目のこの賞は、アジアのカクテル風景全体を明らかにし、素晴らしい才能の奉仕と快活さを認識してもらうことを目的としています。世界的なパンデミックがアジア地域のバーシーンに与えた破壊的な影響を考えると、良いバーを擁護する上でのフィフティ・ベストの役割は、これまで以上に重要です。当団体は、このリストと取り巻くコンテンツプログラムを通じ、バーに戻ろうとお客様を鼓舞することを当てにしています。

香港の「Coa」は、ペリエが主催するアジアのベスト・バー賞と中国のベスト・バー賞を受賞し、No.1の地位を決定的に手中に収めます。No.2はシンガポールの「Jigger & Pony」で、マトゥサレム(Matusalem)が主催するシンガポールのベストバーでも優勝しています。3位には、日本のベストバーを獲得した「The SG Club」が入り、台湾の「Indulge Experimental Bistro」がリストの4位を維持し、朝日スーパードライが主催する台湾のベストバーのタイトルを取り戻します。上海の「Sober Company」は、No.5の地位を確保しています。

特別賞

式典の前段階で発表されたその他の特別賞は、ミヒターの芸術ホスピタリティ賞(Michter's Art of Hospitality Award)の受賞者のシンガポールの「Mo Bar」です。上海の「Epic」はCampari One To Watch賞を受賞し、香港の「Penicillin」はKetel Oneのサステナブルバー賞(Ketel One Sustainable Bar Award)の受賞者となりました。そして、台北のバー「ムー」のバーニー・カン(Bannie Kang)氏が、マンチーノ・バーテンダーズ・バーテンダーズ(Mancino Bartenders' Bartender)2021を受賞しました。

プレス資料:https://www.worlds50bestbars.com/asia/media-centre-registration.php 

PDF - https://mma.prnewswire.com/media/1504668/Asia_s_50_Best_Bars_2021_Media_Kit.pdf
写真 - https://mma.prnewswire.com/media/1504849/Asias_50_Best_Bars_2021.jpg
ロゴ - https://mma.prnewswire.com/media/1497626/Asias_50_Best_Bars_2021_Logo.jpg

 
(日本語リリース:クライアント提供)