2021年5月15日

 

報道関係各位

 

 

 

公益財団法人 JKA

広報部 広報課

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105628/202105154918/_prw_PT1fl_RMk557Kl.png

 

 中国・香港で開催されている2021UCIトラックネーションズカップの男子ケイリンにおいて、東京オリンピック内定選手の脇本雄太選手(福井・94期)が銀メダル、同新田祐大選手(福島・90期)が銅メダルを獲得しました。

 女子オムニアムでは、東京オリンピック内定選手の梶原悠未選手が昨日のエリミネ―ションに続いて金メダルを獲得しました。

 女子パシュートでは、古山稀絵選手が銀メダルを獲得しました。

 男子マディソンでは、東京オリンピック内定選手の橋本英也選手(岐阜・113期)、今村駿介選手がUCI国際大会で日本勢初のメダルとなる、銅メダルを獲得しました。

※()内は競輪選手の登録府県及び期別を表記

 

【選手のコメント】

 

脇本雄太選手のコメント

「決勝も自分らしいレースをすれば優勝できると思っていたが、ライバルである新田選手との牽制があり、新田選手しか見ておらず周り全体が見えていなかったため、対応が遅くなってしまったのが敗因。足の感覚は良いので、明日のスプリントを頑張りたい。」

 

新田祐大選手のコメント

「予選は消極的な部分があったが、2回戦では自分と戦うレースが出来て良かった。決勝は、脇本選手を意識し過ぎてマレーシアの選手が逃げていることに気が付けなかった。相手を甘く見過ぎたことと、自分の力を過信し過ぎた。今回の反省を活かし、オリンピックに向けてしっかりと準備をしていきたい。」

 

 

梶原悠未選手のコメント

「世界チャンピオンとして相応しいレースをしたいと思って挑んだが、最初の1種目目は周りを気にし過ぎてしまって、自分のレースが出来なかった。コーチからも『喝』を入れられ、2種目目からは、自分でレースを作ることができた。今回のレースでは自分から仕掛けるという覚悟と意識が足りなかったと反省している。小さなミスもあったので反省し、オリンピックまでに修正していきたい。」

 

橋本英也選手のコメント

「マディソン種目では、日本勢初のメダルを獲得できたことは光栄。悔しい3位ではあるが、一つステップアップできたのは良かった。今後は自分の経験を元に、今村選手に色々と伝えていきパリオリンピックを目指したい。」

 

今村駿介選手のコメント

「今回は少人数だったので、メダル獲得は狙ってた。レースを重ねてきて疲れはあったが、メダルが獲得できた良かった。」

 

古山稀絵選手のコメント

「今回は順位よりタイムを更新すること意識していたが、思うような結果が出せなかったことが今後の課題。この状況の中開催していただいたことに感謝したい。」

 

 

 

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クレジットは「the cycling association of Hong Kong China」となります。

 

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