高音質,アクティブノイズキャンセリング,外部音取り込みモード搭載 簡単ペアリングできるBeats Studio Buds

2021年6月15日
Apple Japan, Inc.

 
Beats by Dr. Dre, Beats Studio Buds を発売:
軽量なのにパワフルなサウンド 高音質、アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモード搭載 AppleデバイスおよびAndroidデバイスと簡単にペアリングできるBeats Studio Buds

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106146200-O1-6lTg8Hs0
「Beats Studio Buds」
カラー:ブラック、ホワイト、Beatsレッド
Apple Online Store価格:¥17,800(税込)
発売日:2021年夏予定
販売店:Apple Online Store、アップルストア、Beats正規販売店 


Beats by Dr. Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ 以下、Beats) は、軽量で快適、パワフルで上質なオーディオ体験を提供する、スマートなデザインの完全ワイヤレスイヤフォンBeats Studio Budsを発売します。Studio Budsは、IPX4等級の耐汗耐水性能を備えており(*1)、最大24時間の再生が可能(*2)。高性能のアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードに加え、AppleデバイスおよびAndroidデバイスとワンタッチでペアリングできる機能を初めて搭載しました。

カラー展開はブラック、ホワイト、Beatsレッドの3色。定価は17,800円(税込)で、今夏より注文の受付を開始します。
BeatsおよびApple Music担当バイスプレジデント、Oliver Schusser(オリバー・シュッサー)は次のように述べています。「製品をここまで最小化する過程においては、あらゆる細部に至るまで検証、分析し、音質と着け心地、さらに耐久性を最大限に高めるための選択を行いました。Studio Budsは最小かつ繊細なフォームファクタを実現し、優れたデザインと臨場感あふれるサウンド体験をもたらすBeatsの使命を体現しています。」

プレミアムな音響設計と性能
Studio Budsは、音楽を聴く、映画をストリーミングする、友人と通話するといった幅広いシチュエーションにおける、優れたオーディオ再生と快適さの実現を重視して設計されました。人間工学に基づいて角度をつけた音響ノズルには、レーザー加工による微小なベントが設けられており、鼓膜への圧力を軽減します。イヤーバッド1個につき5gという軽量設計で、ソフトなシリコン製イヤーチップは3種類のサイズから選択できるため、一日中着用しても驚くほど快適です。

2枚の振動板を採用した独自の8.2㎜ドライバは硬質なピストン軸を柔軟なハウジング内に搭載したことで、パワフルでバランスのとれた音響を実現しています。デュアルチャンバーの音響構造によって高度なステレオセパレーションを達成し、周波数カーブ全体で高調波歪率(こうちょうはひずみりつ)を低減することによって、ひとつひとつの音をクリアに聴きとれるようになっています。さらにApple Musicのサブスクリプションの登録者は、ドルビーアトモスでミキシングされた曲の再生時に、Studio Budsが自動的に空間オーディオに対応するため、鮮明さを備えた臨場感あふれるサウンドを楽しめます。(*3)

また、選べる2つのリスニングモードで、自分に合った聴き方が選べます。アクティブノイズキャンセリング(ANC)は、リアルタイムの適応型ゲインコントロールにより風切音や周囲の音を遮断。さらにANCをオンにした場合でも、クリアなサウンドを実現するために、ソースファイルをモニタリングするアルゴリズムを採用。同時にオーディオに影響する歪みを1秒間に最大48,000回修正、除去します。

周囲の音を聞く必要がある際は、「b」ボタンを長押しして、外部音取り込みモードへ簡単に切り替え可能。外向きのマイクから取り込まれた周囲の音と一緒に、自然な環境で音楽を聴くことができます。

通話中は、デュアルビームフォーミングマイクがユーザーの声を認識して風切音や周囲のノイズを取り除くことで、クリアな音声を実現します。

接続とコントロール
Studio Budsは、Appleデバイス(*4)とAndroid(*5)デバイスとワンタッチでペアリング、簡単に接続できます。
Class 1 Bluetooth®テクノロジーを搭載しているため、通信範囲が広く、ペアリング元のデバイスを体のどこに身に付けていても、音の途切れが少なく安定した接続が可能です。左右のイヤーバッドはそれぞれ別個にデバイスへ接続されるため、片方ずつでも使用できます。

左右のイヤーバッドにはそれぞれ、多機能な「b」ボタンがあり、通話の応答/終了、コンテンツの再生/一時停止、トラックのスキップ、ANCと外部音取り込みモードの切り替えができます。


Android用のBeatsアプリでは、ビルトインコントロール、バッテリー残量確認、ファームウェアのアップデートといった機能も利用できます。Appleデバイスはこれら機能がiOSに内蔵されており、アプリは不要です。Studio Budsは便利な音声アシスタントに対応し、iOSデバイスでは「Hey Siri」と話しかけて、ハンズフリーで起動することができます(*6)。

バッテリー駆動時間
イヤーバッドは最大8時間の再生が可能で(*7)、2回分の充電ができるポケットサイズのケースを付属。充電ケースを使えば、合わせて最大24時間再生できます。ANCまたは外部音取り込みモードをオンにすると最⼤5時間、充電ケースを使えば、合わせて最⼤15時間。バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能により5分の急速充電で最大1時間再生できます(*8)。

紛失したBeatsを探す
Studio Budsは、iOSデバイスの「探す」、Androidデバイスの「端末を探す」の両方に対応した初めてのBeats製品です。イヤーバッドを紛失しても、Bluetoothと接続していれば最後にイヤーバッドを確認した場所をもとにすばやく見つけられます。また、近くにある時はサウンドを再生できます。

持続可能なパッケージ
Beats史上最少サイズで、持続可能性への取り組みをこれまで以上に重視したStudio Budsのパッケージは、再生資源と責任ある方法で管理された資源を原料とした木製繊維を92%使用しています。

価格と販路
Beats Studio Budsの定価は17,800円(税込)です。今夏より、apple.comでご注文いただけます。

Beats by Dr. Dreについて
Beats by Dr. Dre (Beats)は、Dr. DreとJimmy Iovine(ジミー・アイオヴァイン)によって2006年に設立された、世界をリードするオーディオ・ブランドです。高品質なヘッドフォン、イヤフォン、スピーカーなどのデバイスを通して、次世代のエンターテインメント性ある音楽をお届けしています。今後ともBeatsは、レコーディングスタジオで聴いているかのような、エネルギッシュで心揺さぶるサウンドを、世界中の音楽ファンの皆さまにご提供できるよう努めてまいります。Beatsは、2014年7月にAppleファミリーの一員となりました。

*1 Beats Studio Budsには耐汗耐水性能がありますが、水上または水中でのスポーツやエクササイズには対応していません。
Beats Studio Budsは実験室の管理された条件下でテストされており、IEC規格60529に基づくIPX4等級に適合しています。耐汗耐水性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。Beats Studio Budsが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはhttps://support.apple.com/en-us/HT209542をご覧ください。充電ケースに耐汗耐水性能はありません。

*2 iPhone 11 Pro Maxの本体およびリリース前のソフトウェアとペアリングしたBeats Studio Budsおよび充電ケースの試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、2021年4月にAppleが実施したテスト結果に基づくものです。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定し、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードはオフにしました。テストでは、片方のBeats Studio Budsが停止するまでオーディオ再生を行って、Beats Studio Budsのバッテリーを完全に放電させました。バッテリーを完全に消費したBeats Studio Budsを100パーセントまで充電し、片方のBeats Studio Budsが停止するまでオーディオ再生を再開しました。Beats Studio Budsと充電ケース両方のバッテリーを完全に使い切るまで、このサイクルを繰り返しました。アクティブノイズキャンセリングをオンにした場合の再生時間は最大15時間でした。バッテリー駆動時間は各種設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって異なります。

*3 互換性のあるすべてのデバイスのリストを含む、さらに詳しい情報は、apple.com/apple-musicでご確認ください。

*4 ワンタッチペアリング機能を利用するには、iOS14.6以降を搭載したデバイスが必要です。

*5 Fast Pairを利用するには、位置情報サービスをオンにする必要があります。この機能を完全に利用するには、Google Playサービスが有効で、Googleアカウントが設定されているAndroid 6.0以降を搭載したデバイスが必要です。

*6 言語または地域によってはSiriを利用できない場合や、地域によって機能が異なる場合があります。インターネット接続が必要です。携帯電話データ通信料がかかる場合があります。

*7 Beats Studio Budsと充電ケースの試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、iPhone 11 Pro Maxの本体およびリリース前のソフトウェアとペアリングして2021年4月にAppleが実施したテスト結果に基づくものです。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定し、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードはオフにしました。テストでは、片方のBeats Studio Budsが停止するまでオーディオ再生を行って、Beats Studio Budsのバッテリーを完全に放電させました。アクティブノイズキャンセリングをオンにした場合の再生時間は最大5時間でした。バッテリー駆動時間は各種設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって異なります。

*8 Beats Studio Budsと充電ケースの試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、iPhone 11 Pro Maxの本体およびリリース前のソフトウェアとペアリングして2021年4月にAppleが実施したテスト結果に基づくものです。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定し、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードはオフにしました。5分充電のテストでは、バッテリーを完全に消費したBeats Studio Budsを5分間充電し、片方のBeats Studio Budsが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリー駆動時間は各種設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって異なります。

製品に関するお客様からのお問い合わせ先: 
アップルストアコールセンター 
電話:0120-993-993