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【パース(オーストラリア)2021年7月27日PR Newswire=共同通信JBN】Toyota Motor Corporation Australia(TMCA)のビジネス顧客は、同社がToyota Haloの開始を発表したことを受け、この次世代のコネクテッドフリート管理プラットフォームに近く利用できるようになる。Toyota HaloはFleetsuの高性能プラットフォームを活用して、大小の企業向けのフルスイートのコネクテッド車両ソリューションを迅速に展開する。Toyota Haloは、TMCAの広範なディーラーネットワークを通じて間もなく有効化される、統合されたコネクテッドフリート管理ソリューションをビジネス顧客に提供する。

このマイルストーンへの到達について、FleetsuのJakub Felinski創設者兼最高経営責任者(CEO)は「Toyota Australiaに選ばれたことをFleetsuは誇りに思う。当社のスケーラブルで最新のフリート管理プラットフォームと共に当社のアジリティーを活用することで、この提携が大小のフリート企業に魅力的な提案を生み出すと感じている。Fleetsuは、コネクテッド車両技術の業界標準になるという使命によって突き動かされており、シームレスで直感的な顧客体験を提供することを誇りにしている」と述べた。

Toyota Haloのソフトウエアは、ビジネス顧客のための一連の機能が向上している。同ソフトウエアは数千台の車両からの広範なデータを、ほぼリアルタイムで処理する能力を提供し、フリートを最適化するために実用的なインサイトを生み出す。

カムリ、C-HR、カローラ、フォーチュナー、グランビア、ハイエース、ハイラックス、グランビア、クルーガー、プラド、プリウス、プリウスV、RAV4、ヤリスなど、2019年以降のほとんどのトヨタ自動車のモデルと互換性がある。

Toyota Australiaの販売・マーケティング・フランチャイズ運営担当バイスプレジデントSean Hanley氏は、Toyota Haloの導入により、企業がフリート運用を完全に最適化できるようにする新しいレベルのフリート管理機能が提供されると述べた。

Hanley氏は「トヨタはすべての顧客に高いレベルの安全性と利便性を提供するためにコネクテッド車両技術をさらに発展させている。ビジネスの世界では、当社のコネクテッド車両技術は現在、当社のToyota Haloプラットフォームを通じてオーストラリアの企業がほぼリアルタイムのデータを利用し、効率的かつ効果的にフリート運用を実行・管理して事業コストの削減に貢献している」と述べた。

詳細については、Fleetsuのウェブサイトhttps://fleetsu.com/customers/toyota/ を参照。

▽Fleetsuについて-fleetsu.com
Fleetsuは、コネクテッドカープラットフォーム技術のリーダーであり、世界中のフリート所有者向けのデータ処理、分析、フリート自動化ソリューションを専門にしている。Fleetsuは2015年に設立されてオーストラリアに本社を置き、トヨタ、エイビス、カミンズなどの顧客にサービスを提供している。

ソース:Fleetsu

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(画像説明:トヨタがFleetsuと提携し、コネクテッドフリート管理ソリューションを提供)

トヨタがFleetsuと提携し、コネクテッドフリート管理ソリューションを提供