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【フリーモント(米カリフォルニア州)2021年7月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*病院と自宅の両方の設定で継続的な遠隔患者のバイタルサイン監視を提供する能力のさらなる検証

LifeSignals Inc.は27日、LifeSignals LX1550 Multiparameter Remote Monitoring Platform(LifeSignals LX1550マルチパラメーター遠隔監視プラットフォーム)が米FDA Class II 510(k)認可を受けたと発表した。これは最近の欧州基準適合のCEマーキング取得に続き、臨床医が自宅や医療現場で患者の生理学的データを継続的に収集するために使用できる革新的な無線プラットフォームを構築するというLifeSignalsの取り組みをさらに認定するものである。

プラットフォームの中心となるのは、心電図(2チャンネルECG)、心拍数、呼吸数、皮膚温度、体位のデータを最大5日間記録する使い捨てのウエアラブル・マルチパラメーターバイオセンサーである。これは暗号化された生理学的データを、バイオセンサーからリレーアプリを介して安全なクラウドベースのプラットフォームに高い信頼性をもって送信することができる。臨床医と医療提供者は、クラウドベースのリモート監視ダッシュボードにアクセスして患者の生理学的データを表示し、アラート設定を管理することができる。

リモートモニタリング・プラットフォームは、ヘルステック企業が製品とサービスのポートフォリオを迅速に強化し、どこからでも可能な限り幅広い患者ベースにバイタルサイン・モニタリングを提供できるように設計されている。リレーアプリとダッシュボードは、すぐに活用できるソフトウエア開発キットAPIを備えた開発者向けであり、大規模な実装に適している。

LifeSignalsのSurendar Magar創業者兼最高経営責任者(CEO)は「COVID-19は、世界中の遠隔患者モニタリングの障壁を打ち破った。LifeSignalsチームが、このような短期間でプラットフォーム開発のためにどのように対応したかを誇りに思う。このFDA 510(k)認可は、当社の開発と使命におけるもう1つの大きなマイルストーンである。これは、インドのCOVID-19患者を監視する病院で既に成功裏に実施されており、欧州、英国、シンガポール、フィリピンで展開中である。現在の焦点は、サービス拡大と患者ケア改善を目指す米ヘルステック企業に、低コストのリモート・バイタルサインモニタリングを迅速に導入することである」と語った。

www.lifesignals.com

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ソース:LifeSignals Inc