AsiaNet 92285 (2429)

【シンガポール、ハイデラバード(インド)2021年10月13日PR Newswire=共同通信JBN】CtrlS groupのグローバルなクラウドマネジドサービス企業のCloud4Cは、Debdeep Sengupta氏を社長兼最高収益責任者(CRO)に任命したと発表した。Sengupta氏は業界のベテランであり、インドの情報技術業界でベンチマークと持続可能な成長基準を確立させ、企業を最高のパフォーマンスに導き、グローバルな組織に存在する文化の違いに対する深い理解を結び付けた羨望に値する株主価値を創り出している。

Sengupta氏は、SAP India/South Asia社長兼マネジングディレクターという重要な役割で、アジア太平洋と日本におけるSAPのシニアエグゼクティブチームの不可欠なメンバーを担っていたSAP IndiaからCloud4Cに移籍する。SAPに先立ち、Sengupta氏はIBMや、HPと統合したDigital Equipment Corporationといったグローバル多国籍企業でさまざまなリーダーシップと販売管理の役割を果たした。

Cloud4Cの社長兼マネジングディレクターであるSridhar Pinappureddy氏は「Sengupta氏は、完璧なストラテジストであり、コラボレーション、成長、イノベーションを促進させるリーダーであり、顧客の擁護者だ。彼の参画は、当社のリーダーシップチームにとって紛れもなく素晴らしいことだ。分野横断的で、地域をまたぎ、技術を越えた彼の豊富な経験は、当社の経営陣とグローバルな事業に驚異的な価値をもたらすだろう。私は彼をCloud4Cファミリーに温かく迎え入れ、そして彼が大成功をおさめることを祈っている」と述べた。

Cloud4Cは、25カ国の52カ所で展開する世界をリードするクラウドマネジドサービスプレーヤーであり、Fortune 500 Global Multinationalsの60社にサービスを提供している。同社は、独自のクラウドエコシステムに加え、AWS、Google Cloud、Microsoft Azureなどのハイパースケールクラウド展開向けの最も革新的なサービスプロバイダーの1つと見なされている。同社は、バンキングコミュニティークラウド、製造業コミュニティークラウド、保険コミュニティークラウド、ロボットプロセス自動化(RPA)、クラウド移行、インフラストラクチャーの近代化、ハイパーオートメーション、デジタルワークプレースソリューション(DAAS / VDI)、DevOps、AIOps、DRaaS、クラウドマネジドサービスなどの専門的な業界クラウドソリューションを提供している。

Debdeep Sengupta氏は「クラウドマネジドサービスの新たな世界的リーダーであり、最も急成長しているテクノロジー企業の1つであるCloud4Cに参加できることをうれしく思う。Cloud4Cの情熱的なチームと協力し、顧客向けの革新的なソリューションを構築し、成長を促進し、大きな利益を達成することで株主価値を創出するのを非常に楽しみにしている」と述べた。

同社は今後5年間で3倍の成長を期待しているため、Debdeep Sengupta氏は、成長、グローバル展開、世界中の主要な戦略的市場における市場シェア拡大の加速において重要な役割を果たすだろう。

▽Cloud4Cについて
Cloud4Cは世界をリードするクラウドマネージドサービスプロバイダーで、Fortune 500 Global Multinationalsの60社を含め、25カ国、50カ所の4000の顧客にサービスを提供している。同社はクラウド(パブリック、プライベート、ハイブリッド)およびコミュニティークラウドサービス(バンキングコミュニティークラウド、SAPコミュニティークラウド)、さらにAWS、Microsoft Azure、Google Cloudなどのハイパースケーラーへのクラウド移行、エンドツーエンド・クラウドマネジドサービス、障害復旧サービス、マネジドセキュリティーサービスなど提供している。同社はGreat Place to Work(働きがいのある場所)として認定されている。

▽メディア問い合わせ先
B.S.Rao
Vice President and Global Head (PR and Communications)

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/1198268/Cloud4C_Logo.jpg
Photo: https://mma.prnewswire.com/media/1659227/Debdeep_Sengupta_Cloud4C.jpg

ソース:Cloud4C