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AsiaNet 92391 (2490)

【荘河(中国)2021年10月18日新華社=共同通信JBN】中国共産党荘河市委員会宣伝部(The Publicity Department of the CPC Zhuanghe Municipal Committee)によると、現在行われている「Liaoning Cuisine-2021 Northeast Asia Popular Cuisine Culture Exchange Week(遼寧料理-2021北東アジア人気料理文化交流週間)」で2021年10月11日、中国北東部・遼寧省の沿岸都市大連の荘河市の特色ある農産物が特別な注目を集めた。

荘河市は遼東半島の南東、黄海の北岸に位置している。山、森、泉があり、海、川、湖が一体となり、島と港は互いに依存しあっている。大小365の川があり、45%以上が森林に覆われ、年間を通じて85%以上の素晴らしい空気の日々で、レジャー、保養、観光の理想的な目的地になっている。「遼寧省南部のリトル桂林」である氷峪溝、「海の絵のスクリーン」海王九島、「クロツラヘラサギの故郷」石城島、「遼寧省南部の最初の山」歩雲山、「三家街」天門山などの景勝地は世界中で有名だ。

荘河市は、その自然の恵みと生態学的利点のおかげで、豊かでユニークな産物を有している。それが9つの特色ある農業ブランドを形成してきた。それらはブルーベリー、イチゴ、トマト、カキ、ナマコ、食用キノコ、アサリ、大骨付きチキン、フグで、「ブルーベリーの故郷」「大骨付きチキンの故郷」「貝類産業の首都」などとしても知られる。

中国人と日本人の料理人が荘河の特製食材である、丸々として新鮮な​​アサリを使った料理を作った。新鮮な材料が新しい「荘河料理」を表す。

ソース:The Publicity Department of the CPC Zhuanghe Municipal Committee

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(画像説明:中国人と外国人の有名料理人が現場で料理の腕前を見せる)

中国人と外国人の有名料理人が現場で料理の腕前を見せる