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AsiaNet 92407(2501)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2021年10月18日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ・デジタルパワー(Huawei Digital Power)は、67カ国から500人以上が出席して10月16日にアラブ首長国連邦ドバイで開催されたGlobal Digital Power Summitを閉幕した。このサミットで、ファーウェイ・デジタルパワーは、400 MW PVと1300 MWhのバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を備えるRed Sea ProjectのためにSEPCOIIIと主要契約に調印した。これは現時点で世界最大のエネルギー貯蔵プロジェクトである。両当事者は、サウジアラビアが世界的なクリーンエネルギー・グリーン経済センターを建設するのを支援するために協力する。

1300 MWhのオフグリッドエネルギー貯蔵プロジェクトは、この種では世界最大であり、世界のエネルギー貯蔵業界の画期的な出来事でもある。

Red Sea Projectは、Saudi Vision 2030で主要プロジェクトとしてリストアップされている。その開発者はACWA Powerであり、EPCの総合建設請負業者はSEPCOIIIである。紅海の海岸のNEOMは未来都市としても知られ、再生可能エネルギーによって全ての電力が供給される。NEOMは、石油などの資源が次第に枯渇する中で、新しい生活様式を先導し、ニューエコノミー成長を推進する。

エネルギー貯蔵システムの研究開発と、8 GWhエネルギー貯蔵システムのアプリケーションで10年以上の経験を有するファーウェイ・デジタルパワーは、PV(太陽光発電)が主要エネルギー源になり、グリーンで明るい未来を構築するために、デジタル情報技術をPVおよびエネルギー貯蔵技術と統合し、ストリング、インテリジェント、モジュラー型の設計を使用して、より効率的、安定的、安全なスマートストリングエネルギー貯蔵システムを構築することにコミットしている。

▽ファーウェイについて
1987年創業のファーウェイ(Huawei、華為技術)は、情報通信技術(ICT)インフラストラクチャーとスマートデバイスの大手グローバルプロバイダーである。19万7000人以上の従業員がおり、170以上の国と地域で事業を展開し、世界中の30億人以上にサービスを提供している。

ファーウェイのビジョンと使命は、全ての人、家庭、組織にデジタルをもたらし、完全に接続されたインテリジェントな世界を実現することである。そのために、ユビキタス接続を推進してネットワークへの平等なアクセスを促進し、クラウドと人工知能を地球の隅々にまで導入して必要な時に必要な場所で優れたコンピューティングパワーを提供し、あらゆる産業や組織がより俊敏、効率的、ダイナミックになるのを支援するデジタルプラットフォームを構築し、AIによりユーザー体験を再定義して自宅、オフィス、外出先など生活のあらゆる場面で人々によりパーソナライズされたユーザー体験を提供していく。詳細な情報は、ファーウェイのオンラインwww.huawei.com もしくは以下を参照。

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ソース:Huawei Digital Power

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ファーウェイ・デジタルパワー