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AsiaNet 92439 (2519)

【北京2021年10月19日PR Newswire=共同通信JBN】仰韶文化の発見および中国現代考古学誕生100周年を記念して、中国内陸部の河南省三門峡市で17日、記念イベントが開幕した。

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5日間にわたるイベントには、第3回China Archaeological Congress(中国考古学会)のほか、Yangshao Culture Museum of Miaodigou(仰韶文化廟底溝博物館)とYangshao Village National Archaeological Park(仰韶村国家考古遺跡公園)の開所式が含まれる。

2021年は、仰韶文化の発見とともに始まった中国現代考古学の誕生から100年目となる。

紀元前4900年から紀元前2900年までさかのぼることのできる仰韶文化は、中国の黄河沿いに広範囲に存在した新石器文化だ。

1921年、スウェーデン人地質学者のJohan Gunnar Anderson氏と中国人考古学者のYuan Fuli氏が初めて三門峡市澠池県の仰韶村に位置する仰韶遺跡を発掘し、仰韶文化命名の由来となった。

このイベントは、中国社会科学院の考古研究所、国家文物局、河南省人民政府が共同開催した。

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ソース:Xinhua Silk Road

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(写真説明:中国中部の河南省三門峡市澠池県仰韶村にある仰韶村国家考古遺跡公園の彫像)

中国中部の河南省三門峡市澠池県仰韶村にある仰韶村国家考古遺跡公園の彫像