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【アトランタ2021年10月19日PR Newswire=共同通信JBN】世界的に有名なストリーミングアプリケーションのDisney+(ディズニープラス)とLinuxベースのスマートTVオペレーティングシステムであるVIDAAは、VIDAAスマートOSを搭載して最新のファームウエアバージョンを備えたハイセンス(Hisense)と東芝のスマートテレビでDisney+が間もなく視聴できるようになると発表した。

Disney+はザ・シンプソンズ(The Simpsons)の他、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィック、その他多くの映画やショーを提供する家庭向けに特化したストリーミングである。幾つかの国際市場では、新しい総合エンターテインメント・コンテンツブランドのスター(Star)も提供されている。Disney+は長編映画、ドキュメンタリー、実写とアニメシリーズ、短編コンテンツなどの増加を続ける独占オリジナルコンテンツに加え、CMのないストリーミングを提供している。ディズニーの長い歴史を持つ、素晴らしい映画やテレビのエンターテインメントに、並ぶもののないアクセスを提供するDisney+はThe Walt Disney Studiosからの最新リリースを家庭に届ける独占ストリーミングサービスでもある。また、スターを通じて20th Century Studios、Disney Television Studios、FX、Searchlight Picturesなどの強力なラインアップを提供している。

VIDAAスマートOSはLinuxベースのオープンなスマートTVオペレーティングシステムだ。2019年、独立した企業であるVIDAA USAが創業した。そしてわずか2年でスマートTVプラットフォームの分野で強力な世界的競争者になった。2020年、VIDAAは4.0と名付けられた全く新しい、刷新されたユーザーインターフェースを導入した。4.0はユーザーならびにユーザーのコンテンツ消費方法をその設計の中核に置いた。2021年5月時点において、市場で最も進んだバージョンはVIDAA U5であり、Googleアシスタント機能、独自の音声サービス、新しいVIDAAスマートフォン遠隔操作アプリケーション、幾つかの市場で広告と課金サービスを実装することにより、ユーザー体験がさらに向上している。より詳しい情報は(www.vidaa.com )を参照し、Facebook.com/vidaatv、Twitter、Instagramの@vidaatvでフォローを。

ハイセンスは1969年に中国の青島で創業し、50年にわたって革新的な家電製品の開発に全力で取り組んできた。現在、ハイセンスは世界で3番目に大規模なTVブランドで、中国、南アフリカ、オーストラリアでの市場リーダーである。また、同社は白物と褐色物家電の最大手メーカーであり、1つ屋根の下の完全な家庭ソリューションを提供している。同社は54の海外法人、20の研究開発センター、29の工業区を全世界で設立した。その唯一の目的は、第1級でありながら手頃な価格で消費者の生活を改善する製品を届けることである。

VIDAA USAのエグゼクティブバイスプレジデントであるGuy Edri氏は「The Walt Disney Companyとの協力は、当社にとって重要な節目である。Disney+をVIDAAプラットフォームにグローバルで提供することは最初の一歩にすぎない。将来的には、ディズニーと協力してコラボレーションを拡大し、ストリーミングサービスの完全な商品スイートを顧客に提供する機会を楽しみにしている。本日は最先端プラットフォームで素晴らしいサービスを発表する日というだけでなく、それぞれの業界のリーダーである2社の間の長期的な関係が始まる日でもある」と述べた。

ソース:Hisense