【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110262284-O1-4Nx5blEz

AsiaNet 92556 (2591)

【瀋陽(中国)2021年10月25日新華社=共同通信JBN】瀋陽人民政府新聞弁公室(Information Office of Shenyang People's Government)によると、第6回China Shenyang International Conference on Robotics(中国瀋陽ロボット工学国際会議)が2021年10月23日、中国北東部遼寧省の省都瀋陽市にあるShenyang New World Expo(瀋陽新世界博覧会場)で始まった。

「Intelligence Creates the Future(インテリジェンスが未来を創る)」をテーマにしたこの3日間の会議では、開会式、基調講演、グループフォーラム、展示、課題、公開試合などのサブイベントが設定された。開会式終了後、ロボットの将来のテーマを中心に講演、展示、競技が始まった。展示会の出展社は、SIASUN Robotics、Harbin Institute of Technology Robotics(ハルビン工業大学ロボティクス)、中国科学院所属のShenyang Institute of Automation under Chinese Academy of Sciences、IFLYTEK、DJI UAV、韓国および日本のロボット企業を中心に52にのぼる。課題としては、ロボット製造の創造的競争、プログラミング競争、サッカーゲームなどが設定されている。

会議はオンラインとオフラインで開催された。アカデミー会員、専門家、学者、ロボット工学とインテリジェント製造企業の幹部と技術者が招待され参加した。中国工程院会員のTang Lixin氏とSIASUN CompanyのQu Daokui社長の二人が基調講演した。International Robotics Federation(国際ロボット連盟)のSusan Biller事務局長とAmerican Robotics Association(米ロボット協会)のJeff Bernstein会長も、ビデオを通じて会議で講演した。

2015年に設立されたChina Shenyang International Robotics Conference(中国瀋陽ロボット工学国際会議)は、中国東北部でロボットをテーマにした唯一の専門的な会議・展示会イベントである。

ソース:Information Office of Shenyang People's Government

画像添付リンク:
Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=405137
(画像説明:展示会の訪問客)

展示会の訪問客