~伊藤若冲の「虎の図」がラベルに~

2021年10月28日
大関株式会社

大関株式会社(社長:長部訓子/兵庫県西宮市)は、伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)の「虎の図」をラベルデザインにした「辛丹波にごり720ml瓶詰 干支ラベル」を2021年11月15日(月)から期間限定・数量限定で新発売します。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110252221-O1-EKqY19Z9
●商品について
辛丹波にごりは米が本来持つ質感やもろみ由来の深い味わいを融合させた、飲みごたえのあるにごり酒です。にごり酒には珍しい辛口で、冷やして冴える旨み、温めて驚きのキレを味わえる飲み方の幅が広い商品です。
2022年の十二支は寅(とら)。干支では壬寅(みずのえとら)になります。壬には「生まれる」という意味があり、寅には「人の前に立つ」、「延ばす・成長する」という意味を持っております。この2つの組み合わせである壬寅は、「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」といった縁起のよい意味があるそうです。寅年なので伊藤若冲の「虎の図」をラベルデザインにしました。明るい2022年を迎える年末年始の食卓に、いろんな料理に合わせられる「辛丹波にごり720ml瓶詰 干支ラベル」はいかがでしょうか。

※伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)
1700年代の江戸時代に活躍した日本の画家です。独学で絵を学び84歳で他界するまで作品を描き続けた若冲は、生涯にわたり多くの作品を世に残しました。
しかしながら若冲は、近年まで一部の専門家のみが知る江戸中期の異端な画家というのが世間の認識でした。若冲が注目され始めたのは1990年以降で、2000年に京都国立博物館にて若冲の没200年を記念した展示が行われるや否や、超絶な技巧と作品の独自性が話題となり、全国の美術ファンから注目され始めます。
そして、2016年に東京都美術館にて開催された「生誕300年記念 若冲展」では、40万人以上の入場者を動員する記録的な大ブームを起こし、SNSなどでも大きな話題になりました。2021年「動植綵絵」が国宝に指定されました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110252221-O2-lLF91pC7

辛丹波にごり(干支)350dpi(透明)
辛丹波にごり‗大