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【カターニア(イタリア)2022年1月20日PR Newswire=共同通信JBN】イタリアに本社を置く国際的な大手眼科企業SIFIは、AffaMed TherapeuticsとSIFIの合弁会社Affamed Technologiesを通じて、中国で眼内レンズ(IOL)MINI WELL(R)とMINI WELL TORIC(R)の患者への初の移植に成功したと発表した。

眼内レンズMINI WELL(R)とMINI WELL TORIC(R)は、海南博鰲国際眼視光眼科医院(Hainan(Boao)International Eye and Vision Hospital)において、海南博鰲国際眼視光眼科医院院長で温州医科大学附属眼視光医院(Wenzhou Medical University's Eye and Vision Hospital)副院長のWei CHEN教授によって、白内障に対する水晶体超音波乳化吸引術の後、正常に移植された。

SIFIの高品質で革新的な眼内レンズ技術は、欧州をはじめ、ニュージーランド、日本、韓国、香港、シンガポール、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシア、インド、パキスタンなどアジア太平洋地域の多くの国々で効果的かつ頻繁に採用される重要な選択肢となっており、中国の患者はそのメリットを享受する最も新しい患者となった。

▽EDOF眼内レンズMINI WELL(R)とMINI WELL TORIC(R)について
SIFIが開発した焦点深度拡張型(EDOF)眼内レンズMINI WELL(R)とMINI WELL TORIC(R)は、屈折型、回折型、セグメント型の単焦点・二焦点・三焦点眼内レンズや、回折型のEDOF眼内レンズに代わる革新的な眼内レンズである。

Mini WELLおよびMini WELL Toricは、ミニ切開手術に特化した非球面シングルピースのEDOF眼内レンズで、乱視および老眼の矯正用に設計されている。高い屈折率と優れた力学特性を有する親水性・疎水性共重合体でできている。

Mini WELLとMini WELL Toricは、独自の特許取得済み屈折設計に基づき、遠くから近くまでシャープな視覚が得られるよう、1つの連続した焦点の拡張を生み出し、メガネへの依存を軽減する。

▽SIFIについて
SIFIは、イタリアに本社を置き、1935年以来、アイケアに注力している国際的な大手眼科企業である。SIFIは、眼科疾患の患者向けに革新的な治療ソリューションの開発、製造、販売を行っている。SIFIは、研究開発を通じて患者の生活の質の向上に全力で取り組んでおり、イタリア、スペイン、フランス、ルーマニア、メキシコ、トルコに直営拠点を置き、世界20カ国以上に治療法を輸出している。

▽AFFAMED TECHNOLOGIESについて
2021年に設立されたAffaMed Technologiesは、AffaMed Therapeuticsとイタリアに本社を置く国際的な大手眼科企業SIFI S.p.A.(SIFI)との合弁会社で、中華圏市場でプレミアムな眼内レンズ(IOL)を開発、製造、商品化している。

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ソース:SIFI SpA