大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサー石黒栄誉教授、角元三井住友銀行副頭取、永藤堺市長などが登壇

「産学公民未来共創シンポジウム~スマートシティでめざす、いのち輝く未来社会の実現~」を2月10日(木)にオンライン開催します。
堺市は大阪府と連携し、泉北ニュータウン地域を重点地域として公民連携で課題解決型のスマートシティに取り組んでいます(SMART SENBOKU PROJECT)。泉北ニュータウン地域は、2025年に近畿大学医学部・近大病院が開設される予定であり、デジタルヘルス領域でのスマートシティも期待され、大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒栄誉教授等との公民連携により、アバターを活用する近未来型の実証プロジェクトも実施しています。また、スマートシティの社会実装・産業化に向けた取組にとって、2025年の大阪・関西万博は大きなインパクトとなります。

本シンポジウムでは、大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーでもある大阪大学の石黒栄誉教授より万博パビリオンの構想や堺市への期待、未来社会について、永藤堺市長から堺市のスマートシティや大阪府と進めていく都市OS、三井住友銀行 角元副頭取からは大阪・関西万博を契機とした大阪・関西経済の成長についてご講演頂きます。

パネルディスカッションでは、万博を見据えて産官学民が今、連携して取り組むべきことや、持続的な地域活性化のための万博レガシーの活かし方等について討議を展開します。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202201065770-O1-xWORw7vT

■開催日時:2022年2月10日(木)14時30分~17時

プログラム
【開会のご挨拶】
松村 到氏
近畿大学医学部 学部長(SCBH座長)

【第1部】 講演

特別講演 石黒 浩氏
大阪大学大学院基礎工学研究科栄誉教授
ATR石黒浩特別研究所所長(客員)
(公社)2025年日本国際博覧会協会テーマ事業プロデューサー
演題:「”いのちの可能性を拡げる”構想と、堺への期待」

講演Ⅰ
永藤 英機氏
堺市長
演題:「SENBOKU New Designとスマートシティへの挑戦」

講演Ⅱ

大阪府・大阪市万博推進局
演題:「大阪パビリオンで示す未来の都市生活」

講演Ⅲ
角元 敬治氏
株式会社 三井住友銀行
代表取締役 兼 副頭取執行役員
演題:「 万博を契機とした大阪・関西経済の成長 」

                

【第2部】  パネルディスカッション「大阪・関西万博とスマートシティへの期待」

◆パネリスト:大阪大学・石黒栄誉教授、株式会社三井住友銀行・角元代表取締役兼副頭取執行役員、大阪府・大阪市万博推進局 様、堺市・永藤市長
◆ファシリテーター:株式会社 三菱総合研究所・高橋参与 営業本部長 兼 万博推進室長

お申し込み先(事務局:株式会社健康都市デザイン研究所)
【住所】大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル8階
【TEL】06-6136-8800
【FAX】06-6136-8801
【URL】 http://www.kenkotoshi.com/info/20220210.html
【E-mail】info@kenkotoshi.com

 
■主催: 堺市健康寿命延伸産業創出コンソーシアム(SCBH) 
■共催:堺市(堺市のスマートシティへの取り組みはこちら→ SMART SENBOKU PROJECT )
■協力:大阪府
■後援:大阪スマートシティパートナーズフォーラム(OSPF)、経済産業省近畿経済産業局、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

産学公民未来共創シンポジウム_top