2022年1月21日

日本ハム株式会社

 

包装資材重量 28%削減、年間CO2排出量を約4,000トン削減 シャウエッセン 新包装形態『エコ・ピロタイプ』 2月1日 新発売


 

日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、社長:畑佳秀)は、今年で発売38年目を迎えるシャウエッセンについて環境負荷低減を目指した『エコ・ピロタイプ』のシャウエッセンを2022年2月1日より新発売します。

 

ニッポンハムグループは事業活動を通して持続可能な地球環境への貢献(「気候変動への対応」、「省資源・資源循環」、「生物多様性の対応」)に取り組む目標を掲げ、その一環としてプラスチックにまつわる社会課題の解決に向けて、容器包装でのプラスチック使用量の削減に取り組んでいます。

(マテリアリティ一覧: https://www.nipponham.co.jp/csr/nhgroup/materiality-list/

 

 当社フラッグシップブランドのシャウエッセンは、1985年の発売当初から巾着タイプの包装形態を中心に展開してきました。この度、包装資材重量を28%削減(*1)した新包装形態『エコ・ピロタイプ』を発売します。包装・梱包などの変更により、年間CO2排出量は約4,000トンの削減(*2)につながる見込みです。

(*1)シャウエッセン127g×2束 旧包材との比較

(*2)自社調べ。2020年度出荷数量に基づく。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202201206375-O1-31YThvQf

 

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101506/202201206375/_prw_PT1fl_7Pj09K9x.png

 

 

『エコ・ピロタイプ』商品ラインナップ

シャウエッセン ホットチリ106g×2束

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202201206375-O2-8H2fjc8f

 

シャウエッセン とろける4種チーズ102g×2束【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202201206375-O3-o44df200