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AsiaNet 94188(0180)

【徐州(中国)2022年1月21日PR Newswire=共同通信JBN】XCMG (SHE:000425)は1月19日、同グループの大型積載トン数ローダーのインテリジェント製造拠点から、33台の全く新しいXC9高性能ローダーシリーズをイスラエル、タイ、欧州諸国に納入し、XCMGの累積ローダー輸出計10万台のマイルストーンを祝した。

XCMG Earthmoving Machinery Business Unit(以下「Unit」)は現在、世界の187の国・地域に輸出している。荷役装置の販売台数10万台およびスペアパーツの売上高1億元(1576万米ドル)を目標に、同Unitの海外売上高は大幅な伸びを示し、過去33年間、中国ブランドの首位を維持している。

XCMGのWang Min会長兼最高経営責任者(CEO)は「今日、XCMGのローダーは世界でトップ5にランクされており、XCMGは将来の国際市場において、技術革新と国際化を確固として長期的な戦略的最優先事項にする方針である。ハイエンドのXC9ローダーシリーズのバッチ輸出はXCMGの主要なグローバル戦略の戦略的成果である」と述べた。

XCMGは、欧州と北米の市場の需要を満たすために、同社の研究開発(R&D)経験と海外の研究開発力を活用して、100以上の独自開発の特許技術を備えたハイエンドのXC9ローダーシリーズを開発した。これらのローダーには、専用のエンジンカーブ、全自動電子制御トランスミッション、インテリジェントな独立冷却システム、電気油圧式負荷誘導油圧システムなどが装備されており、単一製品の併用により15%以上の省エネを実現する。 XC9ローダーシリーズは、米国、欧州、アジアで大量の販売を達成している。

海外の顧客により良いサービスを提供し、スペアパーツの供給がタイムリーに提供されるようにするために、XCMGは2020年にXCMG-Global Service System(X-GSS、XCMG-グローバルサービスシステム)(https://www.prnewswire.com/in/news-releases/xcmg-launches-x-gss-at-bauma-china-2020-shows-how-to-go-digital-in-machinery-manufacturing-850536342.html )を開始した。これは、製品とその作業条件のIoTデータ分析に基づいて、グローバルな顧客に正確で付加価値のある満足できるメンテナンスサポートを提供する完全なライフサイクルサービス情報システムである。

2021年、XCMGはパンデミック後の期間に、90人のサービスエンジニアを海外に派遣し、300回を超える訓練を実施した。訪問することができない地域では、XCMGの海外サービスエンジニアがオンラインサービス訓練を主催し、海外ディーラーのサービス能力を引き続き向上させた。

ソース:XCMG

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(画像説明:XCMGが新しいXC9ローダーをイスラエル、タイ、欧州諸国に納入、累積ローダー輸出は計10万台に)

XCMGが新しいXC9ローダーをイスラエル、タイ、欧州諸国に納入、累積ローダー輸出は計10万台に