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AsiaNet 94111(0189)

【上海2022年1月21日PR Newswire=共同通信JBN】中国東部・上海の嘉定区は19日の会議で、電化、オートメーション、ネットワーク接続、シェアリングを柱とする自動車産業発展支援政策を発表した。嘉定区経済委員会によると、燃料電池自動車開発を加速させるための行動計画も発表された。

嘉定区は、自動車産業の改善努力を通じて、堅固な産業基盤とダイナミックな産業チェーンを構築している。

電化、オートメーション、ネットワーク接続、シェアリングという4つの重要な側面で自動車産業の発展を促進するためこの地区に結集した業界の主要プレーヤーには、SAIC Volkswagen、ボルボ(Volvo)、NIO、Li Auto、Horizon Robotics、Shanghai Hydrogen Propulsion Technologyなどがある。

嘉定区はまた、自動車産業への支援施設提供という点でも全国的優位性を獲得しており、中国で唯一の電気自動車用国際テストゾーン、工業情報省の認可を受けた中国初のインテリジェント・コネクテッドビークル(ICV)のテストゾーン、安全稼働の最長記録を持つ固定水素燃料補給ステーションといった主要プロジェクトがある。

嘉定区は将来的に、イノベーション、サービス、リソースの高い水準への引き上げ、グローバルな能力強化に向けた努力の推進、業界向けの新たな技術・基準のさらなる創出によって、自動車産業における強みをさらに拡大する。

ソース:Jiading District Economic Commission

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(画像説明:Shanghai Hydrogen Propulsion Technology Co., Ltd.)

Shanghai Hydrogen Propulsion Technology Co., Ltd.