プレスリリース
SnapTec ® 50 - 片手操作で迅速かつ安全なサンプルハンドリングを実現



東京、2022年1 月
ラ イフサイエンス分野のリーディングカンパニーであるエッペンドルフの新製品 コニカルチューブ SnapTec 50は、従来のコニカルチューブ50 mLのすべての利点を備えています。その革新的な特徴が、SnapTecキャップ方式です。片手で開閉できるスナップキャップは、容器にしっかりと固定されているので、ラボの実験台に接触することがありません。サンプルのクロスコンタミネーションのリスクを低減し、他の蓋との混同がなくなります。さらに、SnapTec 50はオートクレーブ可能なので、適応範囲の可能性がさらに広がります。また、SnapTec 50の高精度な寸法は、遠心機のローター、ミキサー、シェーカーとの互換性を最大限に確保します。
コニカルチューブの基本的な用途は、細胞培養、微生物培養、タンパク質やDNA/RNAの抽出などです。これらの用途で最も重要なことは、サンプル汚染のないハンドリングとスムーズなワークフローです。
SnapTec 50 の迅速かつ安全な開閉とオートクレーブ耐性は、これらの要求に応えるために大きく貢献しています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202201266615-O1-uU3j27Sm




エッペンドルフコニカルチューブSnapTec 50の公称容量は、技術的な理由により45 mLとなっており、主なアプリケーションの75%以上をカバーしています。この新しいチューブは、Eppendorf Quality™、PCR clean、Sterileの3種類の純度レベルをご用意しています。(純度レベルに関する情報は、www.eppendorf.com/purity をご参照ください)
SnapTec 50に関する詳細はこちら www.eppendorf.com/conicals 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202201266615-O2-0cQY6BD9

エッペンドルフについて
エッペンドルフは、世界中のラボでリキッドハンドリング、サンプルハンドリング、セルハンドリングを行うための機器、消耗品、サービスの開発・販売を行うライフサイエンス分野のリーディングカンパニーです。エッペンドルフの製品には、マイクロピペット、自動ピペッティングシステム、連続分注器、遠心機、ミキサー、DNA増幅装置、ディープフリーザー、ファーメンター、バイオリアクター、CO2インキュベーター、シェーカー、セルマニピュレーションシステムなどがあります。また、ピペットチップ、マイクロチューブ、マイクロプレート、シングルユースのバイオリアクター用容器などの消耗品は、最高品質のプレミアム製品としてあらゆる研究をサポートします。
エッペンドルフの製品は、製薬、バイオテクノロジーから化学、食品などの学術研究機関、民間のラボなどで広く使用されています。臨床および環境分析ラボ、法医学、およびプロセス分析、生産、品質保証などを実施する企業の研究所でも使用されています。
エッペンドルフは、1945年にドイツのハンブルグで設立され、全世界で約4,500人の従業員を擁しています。エッペンドルフは世界26カ国に子会社を持ち、その他の地域では現地の代理店によって販売が行われています。