世界水泳ブダペスト2022に出場したスポーツ健康科学部4年次生の細川朝香さんと同3年次生の林希菜さんが7月6日、成績報告のため、植木学長を訪問しました。
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 細川さんはアーティスティックスイミングの代表としてフリーコンビネーションに出場、見事銀メダルを獲得しました。また女子競泳200mバタフライに出場した林さんは予選で全体3位の好タイムを記録しましたが、準決勝で惜しくも敗れ、決勝進出はなりませんでした。 
 成績の報告をうけた植木学長は「大きな舞台で堂々と競技する姿を拝見し、学長として誇りに思います。本学の学生、教職員、卒業生だけでなく、全国の皆さんの励みとなるお二人の活躍に敬意を表します」と述べ、学生たちの健闘を労いました。

細川さんのコメント
「今回の大会はとても楽しむことができました。世界水泳で見たこと、感じたことを今後につなげたいと思います。今大会ではたくさんの応援をいただいたので、これからも応援してもらえる選手になれるようがんばります。」

林さんのコメント
「世界の強豪と一緒にレースができて、緊張より楽しむことができました。ただ、うまくいかなかった分、学ぶことがあったのでその点をしっかり修正して、来年の福岡県で行われる世界水泳でリベンジしたいと思います。」

左から細川朝香さん、植木朝子学長、林希菜さん