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【ティーネック(米ニュージャージー州)2022年7月7日PR Newswire=共同通信JBN】
*複数年契約による同保険会社のアプリケーション転換でドイツの顧客とパートナーのデジタル体験向上へ

コグニザント(Cognizant)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3586821-1&h=153170997&u=http%3A%2F%2Fwww.cognizant.com%2F&a=Cognizant )は7日、世界的な保険大手チューリッヒ・インシュアランス・グループ(Zurich Insurance Group)(「チューリッヒ」)のドイツ子会社Zurich Beteiligungs-AGとの関係を拡大し、チューリッヒ・ジャーマニーの顧客やパートナーへのデジタルサービス強化を支援することになったと発表した。新たな複数年契約の一環として、コグニザントは一般保険領域でのチューリッヒ・ジャーマニーの企業アプリケーション環境の簡素化、最新化、管理、保守で同社と緊密に協力する。提携により、開発運用(DevOps)合同チームを設置し、チューリッヒ・ジャーマニーの人工知能(AI)、データ、ソフトウエア工学、クラウド機能の拡大を目指す。

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チューリッヒ・ジャーマニーの一般保険領域のアプリケーションを社内ITと重要戦略的ITサービス事業者としてのコグニザントとの合同管理下で一体化することで、チューリッヒ・ジャーマニーは総保有コストを削減し、新たなデジタルサービスと商品の市場化の時間を短縮し、企業の一層のデジタル化機敏対応の基礎を構築できるとみられる。

チューリッヒ・ジャーマニーのJens Becker最高情報責任者は「チューリッヒは顧客とパートナーの急速に変化するニーズに対応して、彼らとより緊密な関係を生み出す『加速的デジタル進化』の継続的な行程の途上にある。コグニザントは見識のある信頼できる戦略的パートナーであることを実証しており、同社の業界専門知識を活用して当社のデジタル転換の前進に役立つことを期待している」と語った。

新たな契約は、コグニザントがガイドワイア(損害保険向けプラットフォーム)上にチューリッヒの一般保険商品をうまく組み込み、管理、保守している両社の既存の契約を基に、それを大きく拡大するものである。

コグニザントのRolf Werner博士(ドイツ・オーストリア・スイス事業責任者)は「チューリッヒのような革新的で先見性のある顧客は、自社のデジタル転換の実現と事業目標の達成に役立つ戦略的ITパートナーとの協力の重要性を理解している。成功した共同事業の拡大のためにチューリッヒに選ばれたことを、コグニザントは喜んでいる。当社は保険業界の詳細な知識に加え、アプリケーションの最新化、開発、保守で当社の深い専門技術を利用して、チューリッヒがさらに価値を高め、顧客ニーズに対応できるよう支援する」と述べた。

▽チューリッヒ・グループ・ジャーマニーについて
チューリッヒ・グループ・ジャーマニーは世界中で事業展開するチューリッヒ・インシュアランス・グループの一部である。保険料収入約63億ユーロ(2021年)、投資額530億ユーロ、雇員約4500人で、広範な資産と生命保険商品を有するドイツの大手保険会社である。チューリッヒは単一のソースで保険、予防、リスク管理の革新的で強力、持続可能な商品とソリューションを提供する。「一緒に明るい未来を生み出す」同社の目標を反映し、チューリッヒは世界で最も信頼できる影響力のある企業の1社になることを目指している。

▽コグニザントについて
コグニザント(Nasdaq:CTSH)は、最新のビジネスを設計している。同社は顧客がテクノロジーを最新化し、プロセスを再考し、体験を変革して、急速に変化するこの世界で先行できるよう支援する。われわれは共に協力し、日常の生活を向上させている。その方法については、www.cognizant.com または@cognizantを参照。

▽問い合わせ先
U.S.
Jodi Sorensen
jodi.sorensen@cognizant.com

Europe / APAC
Christina Schneider
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Rashmi Vasisht
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ソース:Cognizant