京都ゆかりの作品と出会える美術館
緑豊かな岡崎公園内にある京都国立近代美術館は、1963年に設置され、1986年から現在の建物で活動。 京都を中心とした西日本の美術に比重を置き、陶芸、染織、金工、木竹工、ジュエリーなどの工芸品に加え、日本画、洋画、版画、彫刻、写真も幅広く所蔵している。 企画展示室で年4回程度企画展を開催するほか、コレクション・ギャラリーでは、企画展の内容に合わせてコレクション展を開催。約1万7000点ある所蔵品の中から、季節ごとにほぼすべての作品を入れ替え、訪れるたびに違った作品を楽しめる。