京都新聞グループは、採用選考過程におけるハラスメントの防止に努めています。
選考過程(説明会、面接、インターンシップ等)において、ハラスメントと思われる言動を受けた場合は、下記窓口までご連絡ください。
相談窓口
求職者等ハラスメント防止指針
求職者等の定義
「求職者等」とは、会社の求人に応募する者で内定者(内々定含む)は該当しない。
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求職者等との面会は、社内スペースを活用し、第三者の目がある環境を選ぶ。
※会議室等を利用する場合は扉を開放する等、密室は避ける。
求職者等に事前に録音できる機器を持参し、録音してもらうよう依頼する。
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面会および会食は、できるだけ日中に複数名で行うこととし、原則として飲酒は避ける。
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相手の出自、家族の職業、性的指向等についての質問や言動はしない。
面会(面談)中、求職者等が自ら開示した場合でも、内容を掘り下げる際は十分な配慮をする。
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交換する連絡先は、社用ツールやメールアドレスとし、個人所有のものは避ける。
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面会・連絡は求職者等の求めに応じることを基本とし、社員側から執拗に連絡しない。(就活に関連しない内容の連絡は避ける。)
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訪問が採用に有利になる等、優位な立場を利用した言動をしない。(OB・OG訪問が採用に有利とはならない。)
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面会・会食を実施する場合、就活マッチングサービスに登録する場合は事前に採用担当者へ許可を得る。(日時、場所、求職者等の氏名・学校名・連絡先、登録する場合は就活マッチングサービスサイト名等)
従業員(採用担当者含む)が守るべきNG言動リスト
以下は、求職者等に対して行ってはならない言動の例です。
「コミュニケーションのつもり」「場を和ませるため」であっても、求職者にとっては逃げ場のないハラスメントになり得ます。
■ 発言に関するもの
- 容姿、体型、服装への言及(「かわいいね」「スタイルがいいね」等)
- 恋人・結婚・妊娠の予定など私生活に踏み込む質問
- 性的な冗談、下ネタ、性別役割を決めつける発言
- 「採用してあげる」等、選考上の立場をちらつかせる言動
■ 行動・接触に関するもの
- 私的な連絡先(個人のLINE・SNS・携帯番号)の交換を執拗に求める
- 食事・デート・二人きりでの面談への誘い
- 身体への不必要な接触
■ 場面に関するもの
- 会社が把握しない場所・時間での飲食を伴う面談、夜間の呼び出しを含む個別接触