ハラスメント防止について
Harassment Policy
京都新聞グループは、採用選考過程におけるハラスメントの防止に努めています。
選考過程(説明会、面接、インターンシップ等)において、ハラスメントと思われる言動を受けた場合は、下記窓口までご連絡ください。

相談窓口
京都新聞ホールディングスグループ経営管理室
電話:075-241-5430(平日9:00〜18:00)
※ 総合窓口から転送されます。
メール:group-keiei@mb.kyoto-np.co.jp
受付方法:電話・メール

いただいたご相談は、プライバシーに配慮の上、適切に対応いたします。 相談したことを理由に、選考において不利益な取り扱いを行うことは一切ございません。
求職者等ハラスメント防止指針
求職者等の定義 「求職者等」とは、会社の求人に応募する者で内定者(内々定含む)は該当しない。
〇 求職者等との面会は、社内スペースを活用し、第三者の目がある環境を選ぶ。
※会議室等を利用する場合は扉を開放する等、密室は避ける。
求職者等に事前に録音できる機器を持参し、録音してもらうよう依頼する。
〇 面会および会食は、できるだけ日中に複数名で行うこととし、原則として飲酒は避ける。
〇 相手の出自、家族の職業、性的指向等についての質問や言動はしない。
面会(面談)中、求職者等が自ら開示した場合でも、内容を掘り下げる際は十分な配慮をする。
〇 交換する連絡先は、社用ツールやメールアドレスとし、個人所有のものは避ける。
〇 面会・連絡は求職者等の求めに応じることを基本とし、社員側から執拗に連絡しない。(就活に関連しない内容の連絡は避ける。)
〇 訪問が採用に有利になる等、優位な立場を利用した言動をしない。(OB・OG訪問が採用に有利とはならない。)
〇 面会・会食を実施する場合、就活マッチングサービスに登録する場合は事前に採用担当者へ許可を得る。(日時、場所、求職者等の氏名・学校名・連絡先、登録する場合は就活マッチングサービスサイト名等)
従業員(採用担当者含む)が守るべきNG言動リスト 以下は、求職者等に対して行ってはならない言動の例です。
「コミュニケーションのつもり」「場を和ませるため」であっても、求職者にとっては逃げ場のないハラスメントになり得ます。
■ 発言に関するもの
  • 容姿、体型、服装への言及(「かわいいね」「スタイルがいいね」等)
  • 恋人・結婚・妊娠の予定など私生活に踏み込む質問
  • 性的な冗談、下ネタ、性別役割を決めつける発言
  • 「採用してあげる」等、選考上の立場をちらつかせる言動
■ 行動・接触に関するもの
  • 私的な連絡先(個人のLINE・SNS・携帯番号)の交換を執拗に求める
  • 食事・デート・二人きりでの面談への誘い
  • 身体への不必要な接触
■ 場面に関するもの
  • 会社が把握しない場所・時間での飲食を伴う面談、夜間の呼び出しを含む個別接触