開催前

榊原始更 伝統に息づく革新

2026.10.17(土) ~ 2026.11.29(日)
笠岡市立竹喬美術館
日本画と洋画の垣根を超え新たな表現を求めた始更
日本画と洋画の垣根を超え新たな表現を求めた始更
《崖》 昭和30(1955)年 京都国立近代美術館
《崖》 昭和30(1955)年 京都国立近代美術館
《嵯峨野》 昭和44(1969)年 滋賀県立美術館
《嵯峨野》 昭和44(1969)年 滋賀県立美術館
《南天》昭和9(1934)年頃 個人蔵 
《南天》昭和9(1934)年頃 個人蔵 
岡山県の笠岡市立竹喬美術館にて、京都画壇で活躍した日本画家・榊原始更の展覧会を開催します。

始更は、京都の芸術家一家の中で生まれ育ちました。京都市立美術工芸学校、同絵画専門学校で学んだ後、国画創作協会(国展)を主な発表の場として活動します。
伝統的な日本画の技法を基盤にしながらも洋画の技法も積極的に取り入れたスタイルは、国展が掲げた「生るヽものは芸術なり」の理念を体現した画家といえます。

本展は半世紀以上ぶりとなる始更の回顧展です。
最初期から晩年までの70点を通して画業の全貌を紹介します。
ぜひ、ご覧ください。

開催概要GENERAL INFORMATION

榊原始更 伝統に息づく革新
開催期間
2026年10月17日(土) ~ 2026年11月29日(日)
時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(ただし、11月23日は開館)
11月24日(火)
会場
笠岡市立竹喬美術館
料金
一般|1000(800)円
高大生以下無料(要学生証提示)
※()内は20人以上の団体料金
お問い合わせ
笠岡市立竹喬美術館
TEL=0865-63-3967
主催/後援など
主催|笠岡市立竹喬美術館

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