京都は、伝統と革新のまちと称されます。長い歴史の中で育まれてきた京都の文化は、どのように継承され、革新されているのでしょう。
さまざまな分野からお話いただく、京都新聞総合研究所提携講座 「京都再発見」。
6月30日(火)は川島織物セルコンより商品本部 生産部 美術工芸生産グループ 西陣織 伝統工芸士の小谷靖志 氏と、同社西日本営業開発部 大阪営業開発グループ 美術工芸品担当の内林燦仁 氏をお招きし、7月1日(水)から始まる祇園祭の懸装品の復元新調についてお話しいただきます。
懸装品製織の様子
経糸の下に置いた織下絵の図柄通りに指定された番号の緯糸を織り込む
織組織が細かい場合は、針を用いて緯糸を織り込む
対面およびオンラインのどちらでも参加可能です。(有料)
どちらでお申し込みいただいても、約1カ月間の見逃し配信付きです。
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日時 |
2026年6月30日(火)午後1時~午後2時15分 |
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会場 |
佛教大学 紫野キャンパス15号館「妙響庵」 またはオンライン |
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講師 |
小谷 靖志 氏(川島織物セルコン 商品本部 生産部 美術工芸生産グループ 西陣織 伝統工芸士) |
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内容 |
川島織物セルコンがこれまで携わってきた祇園祭の懸装品の復元新調の取り組みや、制作に込められた職人技とその継承の重要性、さらに山鉾の懸装品に着目することで広がる祭りの新たな見方や楽しみ方についてお聞きします。 |
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問合せ |
佛教大学オープンラーニングセンター |
※佛教大学オープンラーニングセンターのホームページへ移動します