昨年、大阪・夢洲にて開催された「大阪・関西万博」において、住友グループが出展した「住友館」。万博閉幕後、住友館自体は姿を消しましたが、そこで芽吹いた「未来への気づき」や「共創の心」まで消えてしまわないように、同グループでは、各社及び関連施設に分けて展示物やデータを保管することにしました。

会場入り口
住友館公式スタンプ

 その保管先の一つに選ばれたのが泉屋博古館。住友家伝来の美術品を公開研究する美術館として、1970年の大阪万博が開幕した3月に現在の1号館が竣工しました。住友グループの迎賓館的性格を兼ね備えて建設された70年万博のレガシーです。その場に、万博開幕から一年を記念して住友館から受託した資料の一部を展示することで、住友館が掲げたテーマを改めて振り返り、発信する場となっております。

「UNKNOWN FOREST」から、どんぐりやランタンなど


 展示品のひとつ、巨大などんぐりの両脇には腰かけもあり、上記のように座って写真を撮ることもできます。
 また、撮影はできませんが、充実の映像資料も必見です!
 開催中の特別展「文化財よ、永遠に2026―次代につなぐ技とひと」、「ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代」、そして会場となる「饕餮の間」から見える美しい庭の景色とあわせてお楽しみください。
※観覧には、同時開催している展覧会の観覧料が必要です。

森の種明かし(ジオラマ)

会期 

2026年4月21日(火)~ 7月31日(金)予定

会場

泉屋博古館 休憩室(饕餮の間)

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詳細

※泉屋博古館のWEBサイトに移動します