小栗栖禰宜と定家さんが、奉納作品や神社に復活した水の話題を通じ、日本画家と土地や自然との関わりを語らいます。
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日時 |
2026年5月9日(土)午後3時~午後4時 |
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会場 |
白沙村荘 橋本関雪記念館(京都市左京区浄土寺石橋町37) |
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出演 |
小栗栖憲英さん(上御霊神社禰宜) |
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参加 |
事前申込み不要。当日、直接会場にお越しください。 |
◆定家亜由子さんプロフィール◆
京都市立芸術大学大学院修了。高野山開創1200年となる2015年に高野山準別格本山恵光院に襖絵を奉納、2018年に高野山大本山寶壽院に襖絵奉納など創作を重ねる。百貨店 美術館等で定期的に個展を開催する一方、2024年賀茂御祖神社(下鴨神社)屏風絵奉納、裏千家茶道月刊誌『淡交』扉絵の描き下ろしとエッセイ連載、2025年上御霊神社への屏風絵奉納など、京都の土地と深く関わりながら制作を続けてきました。花や水、木々と向き合う写生を制作の根幹とし、「絵は個人のものではなく、土地や人、自然との関係性の中で生まれるもの」という思想のもと、作品を生み出しています。