京都新聞小・中学生新聞コンクールを今年も開催します。
 

◆趣旨◆

学校教育において新聞を教材として活用するNIE(Newspaper in Education/教育に新聞を)の一環として、小・中学生の皆さんを対象に新聞コンクールを開催します。子どもたちが自分の手で「新聞づくり」を行い、活字文化に親しむことで、読み書きの能力や理解力、自分の考えを整理して表現する能力などを高めるきっかけづくりにしたいと考えます。

◆応募要項◆

事業名 京都新聞小・中学生新聞コンクール2026
主 催 京都新聞
後 援 京都府、滋賀県、京都市、京都府教育委員会、滋賀県教育委員会、京都市教育委員会
助 成 一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)
応募資格 京都府および滋賀県在住または在学の小学4年生から中学3年生
テーマ 自由(各自で決めてください。例「水」「歴史」「SDGs」など)

       

 規 定         

(1)

題字(新聞の名前)を必ず付けてください。例「びわ湖新聞」「祇園祭新聞」「SDGs新聞」など
(2) 四つ切り画用紙(38センチ×54センチ)を使ってください。
(3) 絵、イラスト、写真などは自由に貼り付けてください。
(4) 本や辞書からの書き写しではなく、自分の言葉で書いてください。
(5) パソコンを利用しても構いません(貼り付け可)。
(6) 鉛筆、ペン、絵の具など利用する筆記用具は自由です。
(7) 作品は2026年6月1日以降に作成した未発表のものに限ります。
(8) ウェブコンテンツや書物から引用した場合は、必ず引用元の著者名・作品名・出版年・出版社(インターネットの場合は、サイト名・見た日・URL)を明記してください。
※URLなど長くて書ききれない場合は、作品の裏面に記入しても良いです。
(9) 作品の裏に学校名・学年・氏名・連絡先住所・電話番号を記入してください。
(10) グループで制作し、応募も可能です。その際は作品の裏面に全員の氏名・学年を記入してください。
(11) 1人1作品に限ります。(グループ応募と個人応募との重複応募はできません。)

★★応募票は以下からダウンロードしてからプリントアウトできます★★

応募票はこちら
応 募 先 

下記住所まで送付またはお持ち込みください。(送料等は応募者負担)

〒604-0857
京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町260 京都新聞トラストビル
京都新聞COM販売局企画管理部「新聞コンクール」係

※京都新聞販売所への持ち込みはできません。
応募期間 2026年9月15日(火)から9月30日(水)まで
審査員

橋本 祥夫 (京都文教大学こども教育学部こども教育学科教授)
神﨑 友子 (京都教育大学附属桃山中学校教頭)
戸川 哲博 (近江八幡市立島小学校校長)
中村 岳人 (大津市立真野中学校教諭)
京都新聞社記者   ※敬称略

入選発表 2026年12月上旬  ※京都新聞紙上(特集紙面)で発表、入選者に通知します。
表彰式 2026年12月5日(土) 午前10時30分~ ゼスト御池 御幸町広場
京都府知事賞  1点(賞状・記念品)
滋賀県知事賞  1点(賞状・記念品)
京都市長賞   1点(賞状・記念品)
京都府教育委員会教育長賞 1点(賞状・記念品)
滋賀県教育長賞 1点(賞状・記念品)
京都市教育長賞 1点(賞状・記念品)
京都新聞賞  約5点(賞状)
優秀賞     約10点(賞状)
佳作         約20点(賞状)
学校賞    1団体(賞状・記念品)
指導者奨励賞  2人(賞状・記念品)
努力賞    1団体(賞状) ※予定
入選発表展  2026年12月1日(火)~6日(日)午前10時~午後6時 ゼスト御池 御幸町広場
その他 ※入選作品の掲載権または発表紙面・HP・Youtube「京都新聞TV」制作など入選発表動画制作に関する権利は、主催者(京都新聞)に帰属するものとします。
※入選作品は、記者派遣による授業・研修会の教材、子ども向け新聞づくりワークショップ等の資料として使用する場合があります。
※応募作品の返却は、12月中旬~下旬に宅配便などで返却します。ただし、作品提出時の梱包資材・ケースなどは返却いたしません。
※応募に関する個人情報は、審査および入選作品の発表・連絡など本事業の目的以外には使用いたしません。

◆関連イベント◆

『新聞づくり講習会』
日時:2026年7月5日(日)午後2時~午後4時30分
会場:京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町260 京都新聞トラストビル
   京都新聞文化センター
講師:橋本祥夫 (京都文教大学こども教育学部こども教育学科教授)
定員:20組40名

皆様の力作、お待ちしています!