第46回 全国高校生読書体験記コンクールの応募に関するご案内です。
◆応募規定◆
| 応募資格 | 高校生および高校に準ずる学校の生徒(国内の学校に在籍する海外短期留学生、フリースクール、定時制・通信制高校を含む)で、2006年4月2日以降に生まれた者。 |
|---|---|
| 応募作品 | ・400字詰め縦書き原稿用紙5枚以内。 ・縦書き・横書き、どちらでも可。また、ワープロやパソコンで制作・印刷した原稿の提出も可能です(1枚400字になるよう書式設定してください)。 ・原稿用紙の右上をとじ、[題名・学校名・学年・氏名]・[取り上げた書籍名・著者名・出版社名]を1枚目の原稿用紙欄外に明記してください。体験書籍は原則として1冊とします(連作、シリーズものをのぞく)。 ・点字原稿は墨訳を、外国語の原稿は日本語訳を提出してください。 ・応募作品は、未発表でオリジナルの作品に限ります。AIの自動生成による文章を禁止します。 |
| 題名と内容 | ・応募作品には必ず題名が必要です。「○○を読んで」ではなく、体験記の内容にふさわしい独創的な題名をつけてください。 ・単なる感想文ではなく、読書をすることで始まった自分の内面や生活の変化、読後に起きた様々な変化を、自ら見とどけるような「体験記」を書いてください。 ・対象の本は、文学作品に限りません。小説、ノンフィクション、哲学、科学、辞典、図鑑、地図、マンガ、絵本など、どのようなジャンルのものでもかまいません。 |
◆応募方法◆
| 応募 |
・学校を通じての応募となります。応募者は「読書体験記」を学校に提出してください。 《京都府・滋賀県の学校の送り先》 ・封筒の表書きには「読書体験記」と朱書きをお願いします。 |
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| 応募票 | ・作品(1校あたり5編以内)には、「応募票」を必ず添えてお送りください。 ■第46回 全国高校生読書体験記コンクール 応募票(PDF) ・応募票は一ツ橋文芸教育振興会のホームページからもダウンロードできます。 ・応募票の学校名・氏名・ふりがな・学年・題名などは正確にお書きください。受賞の際、応募票の学校名・受賞者名(ふりがな含む)が、入賞者発表冊子ならびに賞状に記載されます。 ・氏名の漢字が特殊な場合は、但し書きを欄外にご記入ください。 |
| 応募締切 |
2026年9月18日(必着) 締切は学校が各応募先に作品を提出する期限です(この日程は京都府・滋賀県の締切日です。都道府県により締切日が異なります)。 |
◆選考および賞◆
| 選考 |
・都道府県別選考委員会において「都道府県入選」5編が選ばれ、その中から「優良賞」とされた1編が中央選考委員会に送られます。 |
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| 賞 |
◎中央入賞 8名 文部科学大臣賞 1名 賞状・楯・図書カード・記念品 全国高等学校長協会賞 2名 賞状・楯・図書カード・記念品 一ツ橋文芸教育振興会賞 5名 賞状・楯・図書カード・記念品 ※中央入賞者に賞状・楯・図書カード、記念品として文具を贈呈します。 ◎優良賞 39名 賞状・記念品 ◎入選 188名 賞状・記念品 ※優良賞受賞者と入選者には、賞状、記念品として文具を贈呈します。 ◎学校賞 中央入賞者の在学校に、楯および「集英社文庫100冊セット」、優良賞受賞者在学校には「集英社文庫50冊セット」、入選者在学校には「集英社国語辞典」を贈呈します。また、全応募校に集英社の読書情報誌「青春と読書」(毎月20日発売)を1年間寄贈します。 |
| 発表 |
◎中央入賞 |
| 中央入賞者表彰式 | 2027年1月下旬開催予定 中央入賞者8名と引率教員(各1名)を、東京都内のホテル(2025年度は東京ドームホテルで実施)へ一泊招待し、初日に説明会と懇親会(会食)、翌日に表彰式を行います。 ※受賞者、引率教員の往復交通費、宿泊費は一ツ橋文芸教育振興会が全額負担します。 |
◆中央選考委員(敬称略)◆
辻原 登(作家)
穂村 弘(歌人)
角田光代(作家)
文部科学省初等中等教育局主任視学官
全国高等学校長協会
【応募原稿について】
※応募原稿は返却できませんので、必要な場合はコピーを取っておいてください。
【入賞・入選作の著作権について】
※受賞作品の著作権は、応募時に主催者に帰属するものとします。ただし、本人および在籍校はご利用いただけます。
【受賞者の氏名の公表、入賞・入選作の使用について】
※入賞・入選された方の氏名・学校名・学年・作品および中央入賞者表彰式の写真等は、主催者の刊行物やウェブサイトのほか、新聞・テレビ・ラジオ・出版物・オンラインメディア等の各種メディアで紹介・掲載することがあります。
【個人情報について】
※応募された方の個人情報は厳重に管理し、本企画以外に利用することはありません。