黄金―未来永劫その輝きを失わないこの金属は、6000年を越える昔から神々への捧げもの、王侯貴族の証、死者への供物として利用されて来ました。
本展では所蔵の黄金作品に国内有数のコレクションを加え、紀元前に制作された黄金の品々を、背景にある物語と共に展示します。
天然の金銀合金で鋳造されたオリエントの奇妙な神像、金の器に刻まれた聖なる動物や植物、戦争の勝利とその後の持ち主の運命、神殿に捧げられた莫大な黄金、可憐な花嫁の飾り、中国では皇帝が天馬と交換するために黄金の馬を用い、古代アメリカでは黄金が太陽の象徴として、王の頭上に輝きました。
世界的にも珍しい数々の黄金の品々、人々が最上の技術を駆使して作り上げた至宝を、どうぞご堪能下さい。
開催期間
2026年03月14日(土) ~ 2026年06月07日(日)
時間
午前10時~午後5時 (入館は午後4時まで)
料金
一般|1300(1100)円
高大生|1000(800)円
中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方は無料(介添1名は200円割引)
お問い合わせ
MIHO MUSEUM
TEL=0748-82-3411
FAX=0748-82-3414
主催/後援など
主催|MIHO MUSEUM、京都新聞
後援| 滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、エフエム京都、帝産湖南交通