1941(昭和16)年に竹内栖鳳、菊池契月、西山翠嶂、川村曼舟、橋本関雪らにより発足した「京都日本画家協会」。会派を超えた会員相互の交流と、京都画壇としての後進育成を目的とした団体で、現在、京都を中心に活躍する約540人の作家で構成されています。
本展はすべての所属作家の作品を3年かけて一巡する展示の4巡目として、2024・25・26年の3年間で全会員の作品を紹介します。
さまざまな画風が一堂に並ぶ本展で、現代京都の日本画の諸相をご堪能ください。
来場者による写真撮影については、一部の作品を除き個人利用(SNSへの投稿など)に限り許可することとします。(商業利用は一律不可)