京都新聞印刷について
About us
社長あいさつ
Top message


当社は、京滋の主読紙「京都新聞」の印刷を主体にした会社で、それ以外にも自治体公報、業界紙、地域ミニコミ紙、パンフレットなどの印刷を手掛けています。お客様の様々な課題に対して印刷事業や映像、イベントなどの最適な解決を提案する「情報ソリューションサービス」を展開しています。また、2025年4月からは書籍出版も扱う総合印刷の会社です。
「紙って、もう古いんじゃない?」そんな声を耳にすることがあります。でも、私たちはスマホなどのデジタル情報があふれる時代だからこそ、手に取って読める紙の力を信じています。
SNSやニュースアプリが当たり前になった今、「新聞って、もう読まれないんじゃない?」と思う方もいるでしょう。でも、実は紙の新聞には「デジタルにはない価値」がまだまだたくさんあります。例えば、災害時に通信障害が起きた際、紙の新聞から得られる情報は、被災者にとって非常に大切なことです。
私たちの仕事は、ただ印刷するだけではありません。社会に必要な情報を、正確に、丁寧に届けること。そんな責任ある仕事に、誇りを持っています。


そして今、新聞印刷の世界も大きく変わろうとしています。環境にやさしい印刷技術、働きやすい職場づくり、デジタルとの融合…。これからの時代をつくるのは、まさに皆さんのような若い力です。
「印刷会社って、なんか面白そうかも」そう思ってもらえる会社でありたい。あなたの「やってみたい」を、ここで一緒に形にしませんか。
そんな想いが一つでもあるなら、ぜひ私たちの仲間になってください。 一緒に、紙の「チカラ」で未来を描いていきましょう。これからの新聞印刷は、もっと自由で、もっとクリエイティブです。
京都新聞印刷代表取締役社長
増田 聡