◉第一夜:4月1日(水)
東儀秀樹×東儀典親

 

東儀秀樹
1959年東京生まれ。東儀家は奈良時代より雅楽を代々伝えてきた楽家の家系。宮内庁楽部在籍中は、篳篥を主に琵琶、舞、チェロなどを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演、海外公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。
1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー後、日本レコード大賞企画賞等受賞歴多数。古典はもとより、ロック、ジャズ、オーケストラなど、ジャンルを超えたコラボレーションと、雅楽器の持ち味を生かした唯一無二の表現にて雅楽の新たな可能性を切り開き、日本の芸術文化に貢献したとして2024年度文化庁長官特別表彰を受賞。2026年デビュー30周年を迎え、秋以降全国各地でツアー公演を予定。

 

東儀典親
2006年東京生まれ。ギター、ピアノ、ベース、ドラム、笙、舞、作曲など多才な面を持つ。2019年9月仁和寺音舞台の初舞台から数々のステージに加えて、テレビ出演多数。
自身のロックバンドではギターボーカル、作曲を担当。東儀秀樹アルバム「NEO TOGISM」にギタリストとして参加するほか、映像などでの親子共演も注目を集めている。

◉第二夜:4月2日(木)
Budo and more…

 

Budo
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業後、単身カナダに渡りYouTubeチャンネル登録者数は12万人突破。2023年には浜離宮朝日ホール、紀尾井ホールを完売。2024年には対に遂にサントリーホールでの公演を完売し、全国ツアーも大成功に納める。独自の才能と表現力で新たな旋風を巻き起こしている。

◉第三夜:4月3日(金)
菊池亮太 and more…

 

菊池亮太
ピアニスト・作曲家・編曲家・YouTubeクリエイター。東京オリンピックWEB CM作曲や国内画外でのコンサート、メディア出演等幅広く活動。クラシックで培った技術を根底に持ちながら優れた即興編曲技術を合わせ持つ。自身のYouTubeチャンネル登録者数は77万人を超え、投稿動画の総再生回数は3億回突破。

◉第四夜:4月4日(土)
手嶌葵×ござ

 

手嶌葵
1987年福岡県生まれ。2006年、ジブリ映画『ゲド戦記』挿入歌「テルーの唄」でデビュー。以降、『コクリコ坂から』主題歌やドラマ主題歌「明日への手紙」「ただいま」などを担当。2023年には「森の小さなレストラン」がNHK『みんなのうた』に起用され、YouTube上の世界各国の料理関連動画で使用されるなど大きな広がりを見せる。2026年、デビュー20周年を迎える。

 

ござ
5~18歳までクラシックピアノを習い、大学からはジャズバンドで活動する傍ら、動画投稿を続ける。生配信ではあらゆるジャンルのリクエストに対応し、自在に即興アレンジを加えて演奏するなど高い技術力と表現力を持つ。月刊Pianoでの講座連載、テレビ番組へのオープニングテーマアレンジ提供など活躍の場を広げている。

◉第五夜:4月5日(日)
REAL TRAUM

 

REAL TRAUM
東京藝術大学を卒業した声楽家、高島健一郎(テノール)、 堺 裕馬(バリトン)、 杉浦奎介(テノール) 、鳥尾匠海(テノール)の4名からなる男性ヴォーカル・ユニット。クラシックを基礎としながらも、ポップスやフォークソング、聖歌や民謡まであらゆるジャンルの曲を自在に表現・昇華する、新世代のクロスオーバー・ヴォーカルグループ。2026年3月にはBunkamura オーチャードホールにてコンサートを開催予定。