今年開催される展覧会を中心に、多彩な視点からの「アート」のとらえ方や楽しみ方を、各分野の専門家にお話しいただく、京都新聞総合研究所提携講座 「アートサロン 広げる!深める!アートの世界」

6月8日(月)は公益財団法人 美術院より主任技師の入谷 方直 氏と泉屋博古館より学芸員の竹嶋 康平氏をお招きし、「文化財を後世に伝えるために ~乙訓寺十一面観音像の修理について~」と題し、開催中の特別展『文化財よ、永遠に2026ー次代につなぐ技とひとの見どころ、出陳作品の修理についてお話をしていただきます。
対面およびオンラインのどちらでも参加可能です。(有料)
どちらでお申し込みいただいても、約1カ月間の見逃し配信付きです。

日時 

2026年6月8日(月)午後3時~午後4時15分

会場

佛教大学 紫野キャンパス15号館「妙響庵」 またはオンライン

講師

入谷 方直 氏(公益財団法人 美術院 主任技師)
 竹嶋 康平 氏(泉屋博古館 学芸員)

内容  

泉屋博古館で開催中の特別展「文化財よ、永遠に2026ー次代につなぐ技とひと」の見どころ、出陳作品の「十一面観音立像」(長岡京市、乙訓寺)の修理内容や文化財保護の意義についてお聞きします。

問合せ  

佛教大学オープンラーニングセンター
TEL=075-366-5511(午前10時~午後5時・土日祝休館、ただし講座のある日は開館)

申込・詳細はこちら

※佛教大学オープンラーニングセンターのホームページへ移動します