京都市京セラ美術館で開催の「どこ見る?どう見る?西洋絵画! ルネサンスから印象派までーサンディエゴ美術館 feat.国立西洋美術館ー」の関連イベントを紹介します。
 

■展示室内で自由におしゃべりしよう!

ー「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」関連プログラムー

開催中の展覧会「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」では、ルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史をたどりながら、ひとりひとりの「どこみる」ポイントを発見して楽しむことができます。

7月27日(日)は、本展展示室内で自由に会話を楽しめる日。
ご家族やお友達同士で「どこ見る?」「どう見る?」と感想を交わしながら本展をお楽しみください。鑑賞後はぜひ、「光の広間」の付箋ボードにコメントを残してくださいね。
鑑賞の記録に、本展特設ショップレジで販売中の「どこみるノート」もおすすめです。

日時

2025年7月27日(日)

会場

本館 北回廊1階

備考

※要観覧券

※京都市京セラ美術館のWEBサイトに移動します

 

展覧会解説講座

現在開催中の「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」展の解説講座を開催します。
講演室にて、担当学芸員による展覧会の見どころや作品の解説を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。

日時 

2026年8月23日(日)午後2時~3時(1時30分より受付開始)※要観覧券

会場

講演室(本館地下1階)

講師

大熊夏実(本展覧会担当/京都市京セラ美術館 学芸員)

定員

80名程度(予約不要・先着順)

※観覧券は観覧前/観覧後を問いません。また当日分の券でなくともご参加可能です。

※集合場所:本館 地下1階 講演室前にお集まりください。
※参加受付:開催時間の30分前より集合場所にて受付を行います。

※京都市京セラ美術館のWEBサイトに移動します

■講演会■

「ルネサンスから近代まで:サンディエゴでの美術コレクション収集」

サンディエゴ美術館のコレクションを中心に、国立西洋美術館の名品とともにルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史を紹介する展覧会「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」。
本展の開幕に際して、共同監修者のマイケル・ブラウン博士が講演を行います。アメリカ・サンディエゴという都市の成り立ちや、初期から現在に至るまでの美術館のコレクション収集について解説予定です。聞けば本展を一層楽しめる講演会、ぜひご来場ください。

日時 

2026年6月25日(水)午後2時~3時30分(午後1時30分より受付開始)

会場

講演室(本館地下1階)

講師

マイケル・ブラウン(サンディエゴ美術館ヨーロッパ美術担当学芸員/本展共同監修者)

定員

80名程度(予約不要・先着順)※英日逐次通訳付き

※無料(ただし、入場には観覧券が必要です。半券可)

※京都市京セラ美術館のWEBサイトに移動します