近江(滋賀県の旧国名)は、奈良時代以降、都の置かれた畿内と隣り合う場所として重視され、「道の国」と呼ばれるほど交通網が発達しました。
古くは「唐橋」と呼ばれた瀬田橋や、織田信長が安土城築城を機に整備した街道など今なお使われ続ける道もあります。
人の行き交う道には、名物もつきもの。風光明媚な景色を描く「近江八景」の浮世絵や、茶の湯の流行にともなって作られた比良焼や臨湖焼といった雅趣に富む焼き物も、道を通じて広まりました。
本展では、「この道を通ったのは誰か?」という視点から、県内の考古資料や絵画、県内の考古資料や絵画、古文書、工芸品を紹介します。
開催期間
2026年02月14日(土) ~ 2026年04月05日(日)
時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日)
料金
一般|660円(530円)
大学生|400円(330円)
※小中高生・障がい者及び県内在住の65歳以上の方は無料です。
※()は20人以上の団体料金です。
お問い合わせ
滋賀県立安土城考古博物館
TEL₌0748-46-2424
FAX₌0748-46-6140
主催/後援など
主催|滋賀県立安土城考古博物館
共催|京都新聞