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相国寺承天閣美術館開館四十周年〈Ⅱ〉 後水尾院の京

2026.05.31(日) ~ 2026.09.27(日)
相国寺承天閣美術館
後水尾天皇像 幸仁親王筆 一幅 絹本著色 江戸時代 元禄十二年・一六九九 相国寺蔵 (通期展示)
後水尾天皇像 幸仁親王筆 一幅 絹本著色 江戸時代 元禄十二年・一六九九 相国寺蔵 (通期展示)
重要文化財 蔦の細道図屏風(右隻) 俵屋宗達筆 烏丸光広賛 六曲一双 紙本金地著色 江戸時代 相国寺蔵 (Ⅰ期展示)
重要文化財 蔦の細道図屏風(右隻) 俵屋宗達筆 烏丸光広賛 六曲一双 紙本金地著色 江戸時代 相国寺蔵 (Ⅰ期展示)
色絵龍田川透かし鉢 尾形乾山作 一口 江戸時代 十七~十八世紀 慈照寺蔵 (Ⅱ期展示)
色絵龍田川透かし鉢 尾形乾山作 一口 江戸時代 十七~十八世紀 慈照寺蔵 (Ⅱ期展示)
室町時代に創建された相国寺は、中世の動乱によって多くの伽藍を焼失しました。近世になって、復興に尽力する僧侶たちに手を差し伸べたのが、寛永文化の主導者、後水尾院でした。院は相国寺の僧、昕叔顕晫(きんしゅくけんたく)を師として落飾し、複数の伽藍を再興しました。院の禅への興味に加え、御所との地理的な近さ、貴族の子弟の入寺によって、当時の公家社会と密接な関係を築いた相国寺とその塔頭には、多くのゆかりの什物(じゅうもつ)が残されています。
17世紀の京を彩った華麗な文化を今に伝える寺宝の数々を展示します。
前後期二期で開催します。
〈Ⅰ期〉5月31日(日)~7月26日(日)・〈Ⅱ期〉8月2日(日)~9月27日(日)

開催概要GENERAL INFORMATION

相国寺承天閣美術館開館四十周年〈Ⅱ〉 後水尾院の京
開催期間
2026年05月31日(日) ~ 2026年09月27日(日)
時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
Ⅰ期、Ⅱ期入れ替えにあたる7月27日(月)~8月1日(土)は休館
会場
相国寺承天閣美術館
料金
一般|1000円
大学生・高校生|800円
中学生|500円
小学生は無料
※一般に限り、20人以上は団体割引でおひとり800円
お問い合わせ
相国寺承天閣美術館
TEL=075-241-0423
主催/後援など
主催|相国寺承天閣美術館
協賛|一般財団法人 萬年会、鹿苑寺、慈照寺

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