京都国際マンガミュージアムで開催の 開館20周年記念「Mangaと育った子どもたち~ヨーロッパにおけるManga文化の40年~」の関連イベントを紹介します。

Manga家・Mogikoトークイベント

 イタリアで2024年から刊行され、2025年からは日本でも翻訳出版されている作品「Black Letter」。本イベントでは、「Black Letter」の作者・Mogiko氏をお招きし、ファンコミュニティ、同人誌、作品制作環境など、イタリアにおけるManga文化の現状や自身の作品について語っていただきます。

出演者   

 Mogiko(Manga家)

日時 

 2026年11月22日(日)午後1時~午後3時30分

会場 

 京都国際マンガミュージアム2階ギャラリー6

定員 

 50名

使用言語

 日本語・イタリア語 ※日本語⇔イタリア語の逐次通訳が入ります

参加方法 

 事前予約制(先着順)
 ※事前申し込みはこちらから⇒「TIGET.NET」
 ※定員になり次第受付終了
  (キャンセルが出た場合は申し込みが可能となります。
       ただし、キャンセル待ちのリクエストは受け付けておりません。)

共催

 イタリア文化会館-大阪

※本イベントは日本イタリア国交樹立160周年記念事業の一環として開催されます。
 
展覧会公式サイトはこちら

ライブドローイング「描かれるマンガの未来」

 展覧会の出展作家4名が一緒に作品を描くライブパフォーマンス。マンガが国境を越えて共有され、形作られている文化であることを体感してください。

出演者 

 Yoann Vornière(Manga家/フランス)
 Konata(Manga家/スペイン)
 Mogiko(Manga家/イタリア)
 Sozan Coskun(Manga家/ドイツ)

日時 

 2026年11月25日(水)午後1時~午後4時

会場 

 京都国際マンガミュージアム1階 ワークショップコーナー

定員 

 なし(途中参加・退室可)

参加方法 

 ワークショップコーナーで開催時間中随時観覧

展覧会公式サイトはこちら
 

シンポジウム「Mangaを形づくるもの」 

第1部:「Mangaを形づくるもの: ヨーロッパにおけるManga制作」

日本とヨーロッパを拠点に活動しているManga家と編集者が議論を行います。世界の多様なコミックの中で「日本スタイル」のMangaを形づくる要素について、視覚表現・ストーリー・テーマ・メディアなど多角的な視点から検討・考察します。

第2部:「Mangaを形づくるもの: 日本とヨーロッパをつなぐ制作の現場」

日本で「メアへイム」を連載中のスペイン出身Manga家・Konata氏と講談社の編集者・千葉絢音氏が、その制作・出版の裏側について語ります。母語も、制作環境も、居住国も、時間帯も異なる中で進むプロセスから、Mangaの新たな可能性を考えます。

出演者 

 第1部|
 Yoann Vornière(Manga家/フランス)
 Sozan Coskun(Manga家/ドイツ)
 Cristian Posocco(Star Comics 編集マネージャー/イタリア)
 第2部|
 Konata(Manga家/スペイン)
 千葉絢音(編集者/日本)

日時 

 2026年11月28日(土)午後0時30分~午後4時

 ※第1部:午後 0時30分~午後2時30分/第2部:午後2時45分~午後4時

会場 

 京都国際マンガミュージアム1階 多目的映像ホール

定員 

 200名

使用言語 

 日本語・英語(第1部)、日本語・スペイン語(第2部)
 ※日本語⇔各言語の逐次通訳が入ります。

参加方法

 事前予約制(先着順)
 ※事前申し込みはこちらから⇒「TIGET.NET」
 ※定員になり次第受付終了
  (キャンセルが出た場合は申し込みが可能となります。
       ただし、キャンセル待ちのリクエストは受け付けておりません。)