京都新聞COMについて
About us
社長あいさつ
Top message


京都新聞グループは京都、滋賀の地域に根ざして150年近くにわたって新聞を発行し、現在ではデジタルでもニュースを発信している地域メディアグループです。その中で、京都新聞COMは収益部門を担っており、このグループのエンジンと言える会社です。
私たちは
・地域に貢献する地域メディアグループで働くことに意義を感じる人
・地域メディアを舞台に「稼ぐ」ビジネス展開に意欲のある人
・新しい視点、考え方、感性を持って、新しい息吹を吹き込んでくれる人
・メディア環境が大きく変化する中で、時代に合った地域メディアグループへと改革にチャレンジできる人
このような人たちを求めています。
いま、SNSやAIの登場で、メディア環境は大きく変わってきました。正しいかフェイクか分からないものも含め、膨大な情報が世界にあふれ、現実の社会にも影響をもたらす状況になっています。それでも、いや、それだからこそ、地域とともに生き、責任を持って信頼できる正しい情報を発信する地方新聞社の存在意義が高まっています。
インターネット、スマートフォンの普及などで、かつてより新聞の部数は減りつつあります。しかし、ヤフーやLINE、グーグルといったインターネット上で見るニュースの多くは新聞社発なのです。ネット上の京都、滋賀に関する多くのニュースは、京都新聞が発信しているコンテンツです。また、デジタル版のサブスクリプションも進めています。私たちは、紙面でも、デジタルでも、京都、滋賀に関して、どこよりもきめ細かく、詳しく、深く報道していると自負しています。



京都新聞COMは、販売、広告、事業といったこのメディアグループの収益につながるビジネス部門を担っています。読者のもとに販売所を通じて新聞、デジタルニュースを届ける。クライアントの依頼に基づいて広告を紙やデジタルで発信し、展覧会やスポーツ大会などのイベントを開催する。京都新聞というメディアを舞台に、さまざまなビジネス活動を行い、地域に貢献しています。メディアグループとして、きちんと収益を上げ、経営の独立を図っていくことは、健全な地域ジャーナリズムを守るためにとても重要なことです。COMはビジネス展開によってグループを支えています。
京都、滋賀のエリアで朝刊29万部、デジタルID会員30万人以上、LINE登録者100万人以上。まだまだ私たちのグループには大きな可能性があります。さらにデジタルを活用することで全国、世界にも視野を広げることができます。新しい感性を持った若いみなさんに入社していただき、このメディアを舞台に新しいビジネスに挑戦し、グループと、そしてあなたの可能性をさらに広げてほしいと思います。
私たちが求める人材を挙げましたが、少しでも関心があれば、COMのドアをノックしてください。私たちとともに、新しい地域メディアを創造していきましょう。
京都新聞COM代表取締役社長
円城 得之