採用について
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もっと知りたい 定期採用Q&A
Q.京都新聞は京都・滋賀の地元紙ですが、採用で出身地は関係がありますか。
A.出身地は関係ありません。京都府や滋賀県の出身者をはじめ、大阪府や兵庫県などの関西の出身者、または京都など関西の大学で学んだ社員が多いですが、京都や滋賀にゆかりがなかった人も採用しています。2014年度以降に採用された社員でみると、出身地が京都・滋賀の社員は28%、京都・滋賀の大学出身者(京都・滋賀出身者除く)は41%、それ以外の社員も31%います。
Q.大学の学部や大学院の専攻は採用選考に関係がありますか。
A.学部や専攻は問いません。さまざまな得意分野を持った人材を求めています。記者職には理工系学部や医学部出身で活躍している社員もいます。IT総合職は、プログラミングなどの情報システム系に興味や関心を持っていることが望ましいです。なお、専門学校卒のみIT・デジタル系の専門学校を卒業している必要があります。
Q.採用試験には何歳まで応募できますか。
A.入社時点で32歳までなら応募可能としています。既卒者も応募可能です。他の新聞社や他業界からの転職者もいます。
Q.採用試験はどんな内容ですか。
A.応募時に履歴書などを提出してもらい、1次試験に進む人を選考します。過去の記者職の1次試験の筆記では、時事問題や一般常識、漢字、英語などを幅広く出題してきました。京都や滋賀の歴史や文化、話題に関する問題が含まれているのが特徴です。1次試験ではまた、作文を書いていただきます。2025年定期採用の2次試験では集団面接と個人面接を行い、3次試験は役員面接でした。 IT総合職の筆記試験では、専門的な基礎知識も問われます。
Q.書類選考では何を重視していますか。出身大学も重視されるのでしょうか。
A.出身大学で有利不利になることはありません。エントリーする際に提出するウェブ履歴書に「京都新聞社を志望する理由」「最近印象に残ったニュースや周りの出来事とその理由」を記述する欄があり、主にそこで文章力や人柄、この職業に向いているかなどを総合的に判断し、選考しています。
Q.採用予定は何人くらいですか。
A.記者職とIT総合職をそれぞれ若干名採用する予定です。ここ5年ほどは、定期採用試験で毎年5~7人程度の内定を出しています。近年は定期採用の他に、社会人や経験者(キャリア)採用も実施しています。
Q.女性社員の割合はどのくらいですか。
A.社員全体の中で女性の割合は約18%(2025年1月現在)ですが、近年は定期採用で入社する記者のうち、約40%が女性です。女性の方が採用の多い年もあります。育児短時間勤務などの制度を活用し、子育てをしながら活躍しています。
Q.入社後、記者職の社員はどこで勤務しますか。
A.記者は入社後、研修や仮配属を経て、大半が京都府内や滋賀県内の総局、支局などで記者生活をスタートします。ここで2、3年勤務し、記者としての基本的な能力や技術を身につけた後、本社編集局の報道部、文化部や運動部、別の総支局に異動するのが通例です。編集記者としてレイアウトを担当するニュース編集部に配属されるケースもあるほか、東京支社への転勤もあります。記者職では2、3年おきに異動となるケースが多いです。
Q.IT総合職の配属はどの職場になりますか。
A.IT総合職は、京都市内の本社にあるメディア局デジタルビジネスセンターにITエンジニアとして配属されます。京都新聞ウェブサイトやデジタルコンテンツの作成を担うメディア担当と、新聞制作システムを管理するシステム担当があります。両担当の兼務や担当変更もあります。
Q.異動のない一般職の募集はありますか。
A.弊社では一般職、総合職という区分はしていませんが、一般的な基準に当てはめると弊社の正社員募集は全て総合職の扱いとなります。そのため入社後は記者やITエンジニアなど募集職種に応じた職場へ配属されますが、将来的には幹部・管理職候補として社内の他部門(例えば管理部門など)への異動もありえます。なお、京都本社以外の拠点は基本的には記者職のみの配属となるため、IT総合職で入社する場合、現時点では京都本社以外の配属はほぼありません。
Q.報道カメラマンになりたいのですが。
A.定期採用では写真記者(カメラマン)に限定した採用は行っていません。記者職として採用後、多くの場合は一般の記者と同様に総支局などで記者経験を積み、本人の希望や適性を踏まえ、写真記者として編集局写真部に配属されます。
Q.入社に必要な資格はありますか。
A.記者職は、京都本社以外では自分で自動車を運転して取材する場合が多いので、内定者には入社までに自動車運転免許を取得しておくことを求めています。 IT総合職は、新聞制作システムの維持管理やウェブサイトの運営に当たるため、情報処理やホームページ作成などの専門知識を持っていることが望ましいでしょう。採用試験ではその時点でのスキルや資格も見ていますが、どんな分野に興味や関心を持ち、知識や技術を身に付ける意欲を持っているかというところも重視しています。
Q.営業や販売、事業の仕事にも興味があるのですが。
A.京都新聞社は新聞制作やデジタル発信に携わる社員の採用を行っています。京都新聞の営業(広告)や販売、事業、総務部門などはグループ会社の京都新聞COMが担っています。関心をお持ちの方は、京都新聞COMの採用情報をご覧ください。