
「六道まいり」六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、京都市東山区)
お盆前に先祖の霊を迎える行事。平安時代に同寺一帯は葬送の地で、冥界の入り口に当たる「六道の辻(つじ)」と信じられてきたことから精霊迎えの行事が始まった。霊は「五山送り火」で再びあの世に戻るという。参拝者は精霊迎えの鐘を打ち、水塔婆(みずとうば)や精霊の依(よ)り代(しろ)とされるコウヤマキを供えて先祖を供養する。詳細は同寺ホームページまで。
(写真は2025年)
- 開催日時
- 2026年8月7日~10日

「六道まいり」六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、京都市東山区)
お盆前に先祖の霊を迎える行事。平安時代に同寺一帯は葬送の地で、冥界の入り口に当たる「六道の辻(つじ)」と信じられてきたことから精霊迎えの行事が始まった。霊は「五山送り火」で再びあの世に戻るという。参拝者は精霊迎えの鐘を打ち、水塔婆(みずとうば)や精霊の依(よ)り代(しろ)とされるコウヤマキを供えて先祖を供養する。詳細は同寺ホームページまで。
(写真は2025年)